Trace
制作年: 2023
素材・技法: ガラス, 木, 箔
サイズ: 81 × 63 × 3.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:なし




About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- ガラス, 木, 箔
- サイズ
- 81 × 63 × 3.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- なし
- 額装
- あり
- 作品証明書
- なし
- 作品の販売元
- 吉田 愛
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 2週間ほど
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- 日常, 日本画・和, コンセプチュアル
Work Details
【2023年、OOKABE GLASS株式会社が運営する、1928project「サスティナブル×アート」企画で制作した作品】
「サスティナブル」がテーマである企画の一環でリサイクル出来ない二重ガラス(デッドストックガラス)を御提供いただき、花屋で廃棄された花ゴミを回収し素材としました。
物事が便利になり、新しいものが続々と生まれる時代に、いかに捨てられる物に光をあて再び輝かせられるかに焦点を当てた作品です。
表と裏に別々の植物の形を、銀箔で施しました。
二重ガラスの特徴である2枚のガラスの隙間(約1cm)を利用して、絵柄のレイヤーがより奥行きを感じるように制作しています。
野外や室内の光を透過させることで銀箔が光り、また時には暗くシルエットになります。
鑑賞する時間や天気など、その瞬間で表情を変える作品を楽しんでください。
・2023年制作
・ガラス、銀箔、額縁(木材はキハダを使用し、鉄媒染で黒く染めている)
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥170,000
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Artist
アーティスト
切り立つ岩壁やどこまでも続く凪の海、雨あがりの眩しい光芒や真夜中の底なしの黒い海。 実際にこれらの様な自然の中で実感した「生と死の喜びと恐怖」が、制作の原動力となっています。 日本画の表現を使って、風のように不規則な驚きと、水のように不確定な姿を表現したいと日々風にあたりながら制作しています。 2007 東京芸術大学美術学部日本画専攻 卒業 2009 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻 修了 1982 東京都生まれ 2005 安宅賞受賞(安宅奨学基金) 2007 東京芸術大学美術学部日本画専攻 卒業 2009 東京芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻 修了 2019 第37回上野の森美術館大賞展 賞候補入選 2021 第9回FACE展2021 入選
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