BANANA X

制作年: 2022

素材・技法: アクリル, キャンバス

サイズ: 121.2 × 121.2 × 3 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

この作品は購入が可能です。

1,600,000

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BANANA X

About the Work

制作年
2022
素材・技法
アクリル, キャンバス
サイズ
121.2 × 121.2 × 3 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
額装
なし
作品証明書
あり
作品の販売元
tsumichara
発送元地域
愛媛県
発送までの日数
3週間ほど
カテゴリー
絵画
スタイル
コンセプチュアル, ストリートアート, デジタル, ポップアート

Work Details

BANANA X は、NFTを活用したアートプロジェクトです。キャンバスに描かれたアートの区画をNFTで分割販売。NFTを購入すると、キャンバスの共有持分権が得られます。アートの共同保有者は、NFTやアート、地域カルチャーなどお互いの興味関心について議論し合えるコミュニティを形成。コミュニティ内から、新たなプロジェクトが立ち上がることも見込まれます。また、保有者は、キャンバス販売前からファンとして作品のマーケティングやブランディングに関与。フィジカル(現物)とデジタル(NFT)の両面から新たなアート体験ができます。

ABOUT CANVAS

題材となったのは2019年、アート・バーゼル・マイアミで、壁に貼られたバナナ「Comedian」。このただ”壁に貼られたバナナ”が12万ドルで落札されたことから着想を得ています。現在のNFTムーブメントと「Comedian」を重ねあわせることで、作品の背後にあるメッセージを鑑賞者に想像させ、またNFTを介してアートの当事者としても参加できるようデザインされました。このプロジェクトを通して日本各地、世界中でコミュニティメンバーを増やすことを目的として、”旅するバナナ”と題して各地を巡ることもプロジェクトの一貫。愛媛を皮切りに、青森、徳島、京都、沖縄、東京とバナナを旅させるプランが進行中です。

瀬戸内リトリート青凪(2022.12 - 2024.12)

NFT Location

キャンバスは59区画からなり、59個のNFTが紐づいています。

Hirosaki Museum of Contemporary Art Citizen Gallery

2022.8-27-28

NFT Naruto Museum

2022.9.2-10

Kyoto Shijohan

2022.10.1-8

Okinawa Yomitan

2022.11.6-13

Retreat Setouchi Aonagi

2023.2.24

Owada Daiichi Bldg.

2023.9.15 - 2023.9.24

瀬戸内リトリート青凪(2022.12 - Present)

Exhibition Information

展示場所
瀬戸内リトリート青凪
常設展

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BANANA X
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How to Buy

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アーティスト

デジタルメディアやテクノロジーを活用して、人々の心を動かす作品を制作。人間の感覚、社会課題、時代性、自然との関係など、さまざまなコンセプトに焦点を当てている。ペインターとしての表現を軸に、サイトスペシフィックな壁画、ストリートでのインスタレーションなど表現の幅は絵画にとどまらない。近年は作品に社会的なインパクトをもたせるため、ホテル、公共施設、企業と連携したアートプロジェクトのディレクションも。アーティスト。1983年愛知県生まれ、福岡県在住。大学では数学を、大学院では経営学を専攻。コンサルティングファームに勤務した後、起業。創業した会社は、6年間経営し、全期黒字で売上は数億円規模にまで成長。2021年、ビジネスモデルや組織の仕組みづくりを終え、新経営陣に引き継ぎ。株式を売却し、代表取締役を退任。アーティスト活動は、2019年頃より経営の傍ら開始し、2021年より本格化。デジタルメディアやテクノロジーを活用して、人々の心を動かす作品を制作。人間の感覚、社会課題、時代性、自然との関係など、さまざまなコンセプトに焦点を当てている。ペインターとしての表現を軸に、サイトスペシフィックな壁画、ストリートでのインスタレーションなど表現の幅は絵画にとどまらない。近年は作品に社会的なインパクトをもたせるため、ホテル、公共施設、企業と連携したアートプロジェクトのディレクションも。主なプロジェクトに「みんなの空間 ~We are what we do~」(愛媛/2023 - 2024年)、「BANANA X」(全国/2022年-継続中)、「AONAGI 1st」(瀬戸内リトリート青凪/愛媛/2023年)、「風プロジェクト」(沖縄-愛媛-東京/2022年-継続中)などがある。主な受賞歴に「第1回 AI ART meets Art Fair」(KOBE ART MARCHÉ /2026年)、「Fukuoka Wall Art Project 優秀賞」(Fukuoka Wall Art Project /2026年)、「WATOWA ART AWARD 入選」(WATOWA GALLERY / WATOWA INC. /2023年)、「QUICK Data Design Challenge 入選」(株式会社 QUICK /2023年)、「SHIBUYA PIXEL ART 優秀賞」(シブヤピクセルアート/2021年)などがある。

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最終更新日
2024.04.01
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