
About the Work
- 制作年
- 2004
- 素材・技法
- 青銅, 銅, 真鍮, アクリル
- エディション
- 未設定
- サイン
- 未設定
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
Work Details
Photo: YAMAMOTO Tadasu
河口龍夫は時間や言葉など眼に見えないものと物質の関係についてずっと考えてきた。ACACの入口近くの見返り広場と水のテラス脇の小さな広場にブロンズの杖を1本ずつ埋めた。地面の底深くに堆積する縄文の時間を感じるためである。見返り広場にはコンクリートの壁にブロンズの詩が刻まれ、もうひとつの「時間の庭」には鳥の巣箱や、7本の樹木にかけられた銅の輪やアクリルの階段が設けられた。それぞれ過去・現在・未来の時間に捧げられたものである。
Exhibition Information
- 過去の展示
- AOMORI GOKAN アートフェス 2024「つらなりのはらっぱ」2024.04.13 - 09.01
Artist
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所属ギャラリー
1940年神戸生まれ。多摩美術大学卒業。
1960年代から国内外で作品展開する日本を代表する現代美術作家の一人。 「見えること」と「見えないこと」の「関係」を作品化。種子を鉛で覆う、蓮の花托を蜜蝋で包む、化石をフロッタージュするなど、封印することによって、観客の想像力をかき立て、観客の様々な意識(時間・空間の意識、美意識、死生観など)を呼び覚ます。筑波大学名誉教授、2014年から金沢美術工芸大学教授。
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