sound breathe #8
制作年: 2022
素材・技法: アクリル, パステル, キャンバス
サイズ: 33.3 × 24.2 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- アクリル, パステル, キャンバス
- サイズ
- 33.3 × 24.2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 吉見紫彩
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
Work Details
本シリーズは、音が言語になる瞬間。その日本語拍46音それぞれを描いていくシリーズです。 言葉には、音と造形、身体感覚があります。 例えば「あ」や「き」といった音が、今の固定された共通の音、身体感覚、造形になる直前の未分化の状態。人がまだ鳴き声で会話していた頃。 音の息吹という意味の「sound breathe」は、まるでノスタルジックな生き物のような作品となっています。 どの作品がどの音を由来とするかは、現段階では公開していません。
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Artist
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1990年生まれ。神戸大学発達科学部人間表現学科卒業後、同大学院博士前期課程人間発達環境学研究科人間表現専攻修了。即興性・非再現性を取り入れつつ制作される作品は、神話や儀式、伝承、風習といった人類固有のモチーフと接続されることで、偶然と必然、普遍と固有、矛盾する感覚が同時に成立する体験を探求しています。 1990年大阪生まれ。2014 年 神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 表現文化論コース 博士 前期課程修了後、都市開発事業に携わり独立。 現在に至る。 時間や空間の影響で作品表面の結晶が変化する「ritual」シリーズや、ことばの起源を探る「sound breathe」 シリーズ、毎日茶をこぼす「map」シリーズ等、 即興性・非再現性を取り入れつつ制作される作品は、神話や儀式、伝承、風習といった人類固有のモチーフと接続されることで、偶然と必然、普遍と固有、矛盾する感覚が同時に成立する体験を探求しています。
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