sound breathe#12
制作年: 2023
素材・技法: アクリル, キャンバス, パステル
サイズ: 24 × 33 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス, パステル
- サイズ
- 24 × 33 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
音の息吹という意味の「sound breathe」は音が言語になる瞬間。その日本語拍46音それぞれを描いていくシリーズです。
言葉には、音(聴覚)と形(視覚)と身体感覚(発声)があります。
例えば「あ」や「き」といった音が、今の固定された共通の音、形、身体感覚になる直前の未分化の状態を描いた本作は、人がまだ鳴き声で会話していた頃のような、まるでノスタルジックな生き物のような作品になりました。
どの作品がどの音の由来かは現段階では公開していませんが、どうぞ想像しながらお楽しみいただけますと幸いです。
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Artist
Artist
1990年生まれ。神戸大学発達科学部人間表現学科卒業後、同大学院博士前期課程人間発達環境学研究科人間表現専攻修了。即興性・非再現性を取り入れつつ制作される作品は、神話や儀式、伝承、風習といった人類固有のモチーフと接続されることで、偶然と必然、普遍と固有、矛盾する感覚が同時に成立する体験を探求しています。
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