This month #1-#4
制作年: 2020
素材・技法: 木, オブジェ, 木版画
サイズ: 60 × 10.5 × 10.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- 木, オブジェ, 木版画
- サイズ
- 60 × 10.5 × 10.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- 制作協力:ULTRA FACTORY
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ドローイング
- スタイル
- 日常, ファンタジー, コンセプチュアル, エモーショナル, プリミティヴィズム
Work Details
書き溜めてきた地図状のドローイングを木材に焼き付けています。
一か月で一面となり一本の柱で4か月分のday drawingになっています。
デジタルとアナログを反復してできる、プリミティヴなモニュメント。
動画 (東京都美術館での出品作品です。)
制作場所
制作協力:ULTRA FACTORY
Statement
2017年~2019年は、自身の化粧など外面的特徴からセルフイメージを使用した作品群を制作。作品の一部であったセルフイメージにより社会/セクシャリティに関わる疎外や嫌悪を経験し、2020年以降これまで扱われていたセルフイメージは「女性性と影」ーーそしてそれらは予感と夢想が原動力となってーー抽象化され、線によるドローイングと焼き付けるという行現されるようになる。
集合体(類)としての時間をもつ植物や砂、石、水、、様々な有機物に対して、歴史的身体もつ人間のイメージを焼き付けることによって、永らえることのできる事象(matter)を作りあげようと試みる。様々なマテリアルへと施されてゆくドローイングイメージは、まるで元からそこにあった印のように現れ、見る者を原始と郷愁のエリアへと誘う。
現在は、京都芸術大学でULTRA PROJECTとして2023年3月~2024年3月の間グランフロント大阪の屋外へ設置する大型彫刻をヤノベケンジ氏がディレクターを務めるULTRA FACTORYにて学生も交え制作を行っている。
Exhibition Information
- 過去の展示
- ARTISTS' FAIR KYOTO 20232023.03.04 - 03.12
Artist
Artist
2021 京都造形芸術大学 修士課程美術工芸領域映像メディア分野修了 グループ展 2017 「ULTRA GIRLS COLLECTION」 Hotel ANTEROOM KYOTO (京都) 2021 KUA ANNUAL 2021「irregular reports:いびつな報告群と希望の兆し」東京都美術館(東京)キュレーター/服部浩之氏 2021 「彼方はいつもさまよっている」黄檗宗総本山萬福寺(京都) 2021 「Down」 銀座SIX蔦屋書店 (東京) 2022 「写真は変成する2 BLeeDinG eDgE on PoST/pHotOgRapHy」 (Garelie Aube・京都)キュレーター/多和田有希氏・後藤繁雄氏 2023 「異物へ / 土色豚 選抜展その1 Into the Foreign Matter」(日本橋アナーキー文化センター・東京) Group exhibition 2017 “ULTRA GIRLS COLLECTION” Hotel ANTEROOM (Kyoto) 2021 “Kanata ha itsumo samayotteiru [The distance is always wandering]” Manpuku-ji Temple (Kyoto) 2021 “Down” Ginza SIX Tsutaya Books (Tokyo) 2021 “Artist’s Fair Kyoto” former printing plant of Kyoto Shimbun (Kyoto) 2021 KUA ANNUAL 2021 “irregular reports” Tokyo Metropolitan Art Museum (Tokyo) Curation: Hiroyuki Hattori 2022 “The Metamorphosis of Contemporary Photographic Art 2 BLeeDinG eDgE on PoST/pHotOgRapHy” Galerie Aube (Kyoto) Curation: Yuki Tawada, Shigeo Goto
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他で制作している大型作品は、さまざまな企業協力を得て制作されています。しかし、制作過程で発生した人件費・材料費用、展示後の保管費用は長い時間をかけて返済していかねばなりません。屋外大型彫刻への挑戦のご支援のほど、よろしくお願い致します。