work
制作年: 2022
素材・技法: 紙, 写真, デジタル, 映像・ビデオ
サイズ: A3 幅切り抜き
エディション: エディション有
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- 紙, 写真, デジタル, 映像・ビデオ
- サイズ
- A3 幅切り抜き
- エディション
- エディション有
- サイン
- あり
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- なし
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- 抽象, ポートレート, その他, 半抽象, デジタル, プリミティヴィズム
Work Details
先日の展示作品の一部です。ダンサーのフルヌードの映像作品モニターの画面の撮影をしました。
映像作品そのものは、観てはいけないタブーの領域に丸腰で挑んだような衝撃があり、1年ほどこの映像に苦しくも美しさに圧倒されて向き合って制作を続けています。日常的に用いるiPhoneで何気なしに撮った時に、目視できないバグが起こったものを作品にしました。身体内部感覚を追っていますが、己を超えて他者や外部からおこる突発性や偶然性に委ね、敬意を込めて。
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Artist
contemporary artist
1992年生まれ。ヴィジュアルアーティスト。ユング派分析心理学の観点から、反復夢や宗教的感情に関する臨床心理学研究を背景に持つ。実存に関する問いや、万物の生滅の中に潜む「我」であろうとする衝動に関心をもつ。概念化されない感覚を探求し、デジタルメディア—身体における偶発的な現象に焦点を当てた実験的な制作をしている。 臨床心理士としてユング派深層心理学を学び、「私」が「個」あるいは「他」として存在することを自分の中にある新しい身体感覚を通して模索している。デジタルとアナログの双方を行き来しながら、精神性や身体性における人間の共通項について、シンボリックに表現する。 <Education&Study> 2015 学習院大学文学部 卒業 2017 東洋英和女学院大学大学院人間科学研究科人間科学専攻臨床心理学領域 修了 2017 アルコール依存症専門精神科病院 臨床心理士 2021 某私立高校 スクールカウンセラー 2022 退職しアーティストとして独立 <活動歴> 2021.2 巡回数「142857」にインスパイアされ、数字から生命活動を考察する映像プロジェクト「Kaprekar-」を立ち上げ、ALL CLEARと共同で制作活動中。 <展示歴> 2018 Hiphop beats dance battle「FIND SOMETHING NEW vol.1」@UNICE 代官山 2019 Hiphop beats dance battle「FIND SOMETHING NEW vol.2」@UNICE 代官山 2019 Hiphop beats dance battle「FIND SOMETHING NEW vol.3」@UNICE 代官山 2021 グループ展「HOLE in the WALL」@Sub store 高円寺 2021 個展「Spectra-」@CLASS 表参道 他 2023 個展「Somesthesia」 @Aoyama Zero
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今後の制作費と実験費としてご支援いただけると幸いです。