ヒカリノムコウ
制作年: 2026
素材・技法: アクリル, キャンバス
サイズ: 33.3 × 24.2 × 1.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 33.3 × 24.2 × 1.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- Yukari KATAOKA
- 発送元地域
- 大阪府
- 発送までの日数
- 1週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, 半抽象
Work Details
見える世界の向こうに広がる、未知の可能性。
『ヒカリのムコウ』
目に見える世界の、その先にあるもの。
本作品では、色彩の重なりや流動的な筆の動きを通して、内側から湧き上がるエネルギーと、未知の世界へ向かう可能性を表現しました。
深い青の中に広がる鮮やかな黄色は、光や希望、生命の輝きをイメージしています。交差し、重なり、広がっていく色彩は、さまざまな感情や経験、出会いが混ざり合い、新しい何かを生み出していく様子にも重なります。
私たちは日々、目に見えるものだけで世界を捉えがちです。しかし、その向こうには、まだ知らない自分や、これから出会う可能性が広がっているのかもしれません。
この作品が、見る人それぞれの心にある記憶や感情を呼び起こし、自分自身の「光の向こう」を想像するきっかけになれば嬉しく思います。
見る人それぞれの感性で、自由に感じていただきたい作品です。
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How to Buy
この作品は購入が可能です。
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Artist
アーティスト
片岡由香里(Yukari KATAOKA)1982年、広島県生まれ。4歳より書道を学び、幼少期から筆の動きやリズム、身体の動きが生み出す表現に親しむ。その後、ウェディングプランナーとして人々の人生の節目に携わり、婦人靴デザイナーとして身体と動き、素材、形態、機能の関係を探求してきた。異なる分野での経験は、人の身体や感覚、目に見える形と目に見えないものへの関心を深めるきっかけとなった。2012年より鉛筆によるドローイングやフリーハンドでの描画を始める。線を引くという直感的な行為から出発し、次第に身体の動きや呼吸、そこに生まれる感覚と時間の関係へと関心を広げていった。2024年より絵画制作に本格的に取り組む。現在は主に色と線を用い、呼吸が残した痕跡をテーマに制作している。呼吸は、絶えず繰り返されながらも、一瞬ごとに異なるリズムを持つ。浅い呼吸と深い呼吸では、同じ場所に立っていても、身体を通して感じられる世界は異なってくる。制作においては、自身の呼吸や身体の動きに意識を向け、その瞬間に生じる感覚を色彩、筆致、画面の密度へと置き換えていく。そこでは、意図せず生まれる偶然性と、自らの意思による選択が交差する。静けさのなかで呼吸に意識を向け、身体を通して生まれる微細な変化を画面に重ねていくことで、目には見えない存在の痕跡を探求している。絵画は、自分が生きている時間を確かめる行為でもあると考えている。存在は固定されたものではなく、絶えず変化し続ける。その移ろいのなかで立ち現れる気配や余白、かすかな感覚をすくい取り、画面にとどめようとしている。言葉ではまだ名づけることのできない何かに触れたいという思いを制作の根底に置きながら、作品を通して、その瞬間に確かに存在した呼吸や気配が、鑑賞者それぞれの記憶や感覚と静かに響き合うことを願っている。詳細はこちら
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私の夢は、小さなアトリエ兼ギャラリー「ARTIST LABORATORY(アーティストの実験室)」をつくることです。
まずは自分自身が一人のアーティストとして制作や展示に挑戦し、その経験を重ねながら、同じように表現に挑戦したい人たちとつながれる場所をつくりたいと思っています。
将来は、空き家や使われなくなった場所を再生し、作家も地域の人も対等に関わり、経験や感性、エネルギーが循環する場所へと育てていきたいです。
いただいたご支援は、作品制作や展示活動、そして小さな活動拠点づくりに大切に活用させていただきます。
まだ小さな一歩ですが、この夢を一緒に育てていただけたら嬉しいです。応援よろしくお願いいたします!