


About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- 油彩, キャンバス
- サイズ
- 33.3 × 24.2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 日常
Work Details
1年前ちょっと前、4年住んだ205号室を引っ越した。
一人暮らしをはじめて、1番長く住んだ部屋。
引っ越して過去になったから、やっとあの部屋のことを描こうと思ったし、
引っ越して新しい街に行ったから、すごく新しい絵が描けた。
View in a Room
Artist
画家
生活の中で出会った愛しいものたちを、忘れたくない光景や記憶を、保存し、宝物として残すように絵を描いている。 トイレに並ぶアーチ型の鏡が祭壇のように見えたこと。黄色い花が咲き続ける近所の空き地のこと。春の夜見た、またたく星のような白い花たちのこと。 いつかみんな忘れてしまうかもしれない、けれどもその時、たしかに存在した愛しきものたち。私は彼らと、忘れないよと約束し続けている。
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