ほらみえていないじゃない
制作年: 2026
素材・技法: 油彩, 紙, 鉛筆, ジェッソ
サイズ: 65 × 75 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- 油彩, 紙, 鉛筆, ジェッソ
- サイズ
- 65 × 75 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 恥ヵ9↙︎まなか
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- コンセプチュアル, その他
Work Details
本作は2026時点で4年ほどこのキャラクターとの関係を築いてきました。では私のコンセプトにあるキャラクターとの距離そして観測することでの自己理解、私はこのキャラクターをどこまで見ているのだろうかと不意に考え、あえてキャラクターを分解し他視点的試みを行った作品です。そしてバラした先にキャラクターは真っ先にほらみえていないじゃないとこちらを見つめて語っているようなそんな作品です。素材をクラフトペーパーにジェッソという不安定な下地を選ぶことによって、無数にできた皺がまるでぼやけた先にある超えることのできない記憶の障壁のようにそこには絶対の距離を感じさせるような作品となっています。
ここからさらにしわをあえてつけていくのもまた見え方が変わり面白いのではと考えています。
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Artist
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ドローイングから始まり、自身の性への違和感や願望を反映したキャラクター「はじかくちゃん」を通じ、私とキャラクターの間にある距離感などをヒントに内面の葛藤を描き続けています。ドローイングから来ている線的描写と油彩特有のグラデーションにこだわりを持ち制作しています。 私の中にある性別への憧れや願望、ままならない感情、それらは私の中に深く根付き、無意識のうちに形を持つようになりました。そして、それらが一つのキャラクターとして具現化したのが「はじかくちゃん」です。私にどこか似ているが他人であるという不安定な認識、距離感の中、そんなはじかくちゃんと向き合うことで、自分の内にある抑えきれない気持ちを形にしています。 また企画展や個展など企画から主催、展示のビジュアルなどを自身で手がけながら、意欲的に活動している。 2004年神奈川県 生まれ 2023年に東北芸術工科大学に入学。 現在は山形を拠点に活動。 個展 2024 「きゅーとアグレッション」 チャイニーズレストランカレン / 山形 2025 「MINASOKO」 スタジオサイトウケン蔵ギャラリー / 福島 主なグループ展 2024 「ふらっと」 古民家Heso / 山形 2025 「ケミカルX」 東北芸術工科大学 / 山形 2025 小作品公募展 「swimmy 2025」 アトリエ三月 / 大阪 2026 ARTISTS’ FAIR KYOTO 2026(AFK2026)/京都国立博物館 明治古都館(京都) 2026「オガネソン」/新宿眼科画廊(東京) 2026「FRONT C」/Territory gallery(東京)
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