「圧倒的な力で満ち蠢き決して把握することなどかなわない不確かな世界」と「その中で確かに感じられる生命や自然の営み」を主題に平面作品を中心に制作している
1988年鹿児島生まれ
私は、世界は圧倒的な力で満ち蠢き、決して把握することなどかなわないとても不確かなものだと思う。
そのほんの一部をそれぞれの視点で見ている曖昧な中で、私個人が確かに感じられると思うのは、自身の存在と生命や自然の営みだ。
それらを手探りしながら確かめていくような行為として平面作品を中心に制作している。
「瞬き移ろう曖昧な世界とそこに確かに見え隠れする生命」を画面に表現できたら幸いだ。