I'm here
制作年: 2022
素材・技法: アクリル, キャンバス
サイズ: 162.1 × 130.3 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 162.1 × 130.3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- (c) Naoko Shin
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 新直子
- 発送元地域
- 神奈川県
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 半抽象
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
私は、“圧倒的な力で満ち蠢き、決して把握することなどかなわない不確かな世界と、その中で確かに感じられる自身の存在や生命、自然の営み”を主題に制作してきた。
その軸は現在も変わらないが、
そんな中、自身の存在がひどく曖昧に感じられる体験をしたことから、2022年の個展では「個としての存在や境界」そしてそれらに「触れる、触れられる」ということに着目した。
“何かに触れるということは、触れられるということでもあり、お互いを確かめ合う行為だ。それは人でも、他の生物やモノでも同様で、物理的な意味だけでなく、自身や他の存在を知る行為なのだと思う。
またそれと同時に、私たちの存在の輪郭は肉体的なかたちだけではなく、精神的な状態やあらゆる感覚の及ぶ程度等によって成っていて、その境界は常に変化しているのかもしれない。“
その個展で発表した作品の一つが 《I'm here》だ。
二人の人物が立っていて、一人がもう一人を抱きしめている。 曖昧だった存在や輪郭が抱擁によりはっきりするようなイメージで描かれた作品。
展示風景
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How to Buy
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¥739,000
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Artist
アーティスト
「圧倒的な力で満ち蠢き決して把握することなどかなわない不確かな世界」と「その中で確かに感じられる生命や自然の営み」を主題に平面作品を中心に制作している 1988年鹿児島生まれ 私は、世界は圧倒的な力で満ち蠢き、決して把握することなどかなわないとても不確かなものだと思う。 そのほんの一部をそれぞれの視点で見ている曖昧な中で、私個人が確かに感じられると思うのは、自身の存在と生命や自然の営みだ。 それらを手探りしながら確かめていくような行為として平面作品を中心に制作している。 「瞬き移ろう曖昧な世界とそこに確かに見え隠れする生命」を画面に表現できたら幸いだ。
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