Dapple Dachshund
制作年: 2022
素材・技法: 油彩, キャンバス
サイズ: 14 × 18 × 1.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定










About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- 油彩, キャンバス
- サイズ
- 14 × 18 × 1.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 社会・政治・歴史, プリミティヴィズム
Work Details
ダップルという、斑模様のダックスフントを描いています。支持体はパネルの表面にだけ膠とタックスで布を貼ったもので、通常は側面に巻き込むはずの布をそのまま切りっぱなしにしています。ダップルはその珍しい見た目から人気がありますが、病気になりやすい犬種でもあります。それでも珍しい見た目を求めて意図的に繁殖するブリーダーもいるといいます。そうした状況を表すように、この作品の表面は可愛らしい絵が描いてあるのに対して、画面の外は歪な姿をしています。
サイズ:H 14cm × W 18cm
素材:キャンバスに油彩
エディション:Unique piece
制作年:2022
先着制
<送料について>
送料:問い合わせ入り次第、算出してメールでご案内いたします
※作品は全て「着払い」でお届けいたします。
熊倉涼子「Mitákuye Oyás’iŋ」
会期:10月22日(土)〜12月13日(火)※会期延長
会場:GALLERY ROOM・A
住所:東京都墨田区本所2-16-5 KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS 1F STORAGE 1
交通:都営浅草線「浅草駅」徒歩8分 「本所吾妻橋駅」徒歩9分、都営大江戸線「蔵前駅」徒歩9分
休館日:なし
営業時間:08:00~23:00
観覧料:無料
古来、⼈間は他の動物たちを家畜や⾷料や資源として利⽤し、敵として駆逐し、神として崇め、 その構造や能⼒を技術の発展に応用し、親しい家族のように愛玩してきた。 近代では、あらゆる生き物を分析し、名前をつけて整理している。
しかし⼀方で、 ⼈間と動物の境界は曖昧だ。
分類にあたって動物の形質を調べることは、⼈間との類似点を発⾒することでもあり、彼らが人 の遠い祖先や親戚であることがわかった。
それに、時代を遡るとある地域では人間と他の生き物は区別されなかったし、またある神話では 人が獣の先祖であるとされた。
我々は違うもののようでいて、あまり大差はないのかもしれない。
私たち⼈間は、異なると感じるものを前にすると、無意識に他者として区別してしまう。
でも例えば猫は、⼈間のことを「大きい猫」程度に認識しているらしい。
⼈が作る区別の基準は⼀方的なものでしかないけれど、私たちはその対象にどこかで優越感を持 ちながら、敬い、羨んでもいる。
2022年8月、画家の熊倉涼子さんのアトリエへお邪魔し、普段の制作背景や10/22〜12/13に浅草のGallery Room・Aで開催される個展の裏話などを伺いました。
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Exhibition Information
- 過去の展示
- 熊倉涼子 新作個展「Mitákuye Oyás’iŋ」2022.10.22 - 12.13

































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