layer no.2
制作年: 2022
素材・技法: 油彩, パネル, アクリル板
サイズ: 41 × 32 × 4 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり







About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- 油彩, パネル, アクリル板
- サイズ
- 41 × 32 × 4 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- The Chain Museum
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
<作品解説>
透明なアクリル板の裏表に描いてある。作品によっては木製パネルの表面にも色が塗ってある。もって物理的に隔たれた二重、三重のレイヤーが重なって一つの“絵画”を作っている。
5mm厚のアクリル板によって、左右の眼に入ってくる図像も変わるため、単眼のカメラで撮ったものより、複眼である両眼でみた時の方がより面白く見える作品。
※納品時は、作品の裏に作家のサインを入れさせていただきます
僕なんかは全然違うのだが、尊い人って現実にいると思う。
その人と一緒にいるだけで、何か自分の悩みとかが“解消するわけでもなく、気にならなくなるような人”である。 彼らはよくみると光ってるのである。 凡夫である僕たちはそれを受け取るだけである。 尊い人はなんだか生きてる場が違うような気がするのである。
彼らはぼくたちと同じ世界に住みつつ、別世界の住民である。そういう“場”が周りに充満してくる。 その場は、まったく異次元の遠さにありつつ、辿り着きさえしてしまえば、生まれた時から身近に有ったんだなと思えるような、そんな空間なんだろうと思う。 僕は場に向かおうとする。
長谷川彰宏
展覧会名:長谷川彰宏「光を受け取る/場に向かう」
会期:2022年7月30日(土) 〜 9月4日(日)
会場:GALLERY ROOM・A
住所:東京都墨田区本所2-16-5 KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS 1F STORAGE 1
交通:都営浅草線「浅草駅」徒歩8分 「本所吾妻橋駅」徒歩9分、都営大江戸線「蔵前駅」徒歩9分
休館日:なし
営業時間:08:00~23:00
観覧料:無料
Exhibition Information
- 過去の展示
- 長谷川彰宏「光を受け取る/場に向かう」2022.07.30 - 09.04
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How to Buy
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Artist
painter
1997年、三重生まれ。
お堂に佇む仏像とその周辺の空間を原体験とし、日本的な描写の可能性と、その先にある人間存在の普遍性を模索している。2020年より東京藝術大学デザイン科修士。




































2022年7月30日(土)から一ヶ月間、浅草にあるGALLERY ROOM・Aで個展「光を受け取る/場に向かう」を開催いたします。お近くにお越しの際には宜しければ是非ご覧下さい!また頂いたお金は油絵代とアクリル板代にさせて頂きます。他にも色々な素材を試したいと思っているので、顔料や道具にも使わせて頂きます。ありがとうございます!!