JIKU #012 SONI
制作年: 2021
素材・技法: その他
サイズ: サーチライト W600×D600×H600 45kg
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- その他
- サイズ
- サーチライト W600×D600×H600 45kg
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- 社会・政治・歴史
Work Details
本芸術祭の総合プロデューサーを務める齋藤精一は、本芸術祭参加アーティストの一人として、昨年に引き続き《JIKU #006 YOSHINO》《JIKU #011 TENKAWA》《JIKU #012 SONI》を展示する。
齋藤は地域固有の軸となる歴史や事象、伝説などを光線によって可視化させる『JIKU』シリーズを全国で発表してきた。各地で商業地化や住宅開発が進む中、場所の効率的な利用や埋め立て工事などによってその地に伝わる伝承などが失われつつあるところも少なくない。今回、《JIKU #006 YOSHINO》は金峯山寺より大峰山を、《JIKU #011 TENKAWA》は面不動より大峰山を、そして《JIKU #012 SONI》では屏風岩公苑より大峰山を投射し、3つのJIKUを通して奥大和から紀伊半島全体を感じることを構想した。齋藤は時代の変化と共に見えにくくなった場所の固有性や物語を照らし、個人の記憶を表出させると同時にその場所の独自性を力強く肯定するのである。
Exhibition Information
- 過去の展示
- MIND TRAIL 奥大和 心のなかの美術館2021.10.09 - 11.28<曽爾>MIND TRAIL 奥大和 心のなかの美術館2021.10.09 - 11.28
Artist
ディレクター(Panoramatiks)
1975年神奈川県生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からニューヨークで活動を開始。
Director (Panoramatiks)
Born in Kanagawa in 1975, Saito Seiichi began his career in New York in 2000 after graduating from Columbia University with a Master of Science degree in Advanced Architectural Design (MSAAD).













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