
About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- 映像・ビデオ, 木
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- 抽象
Work Details
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「浮揚する行為について」
この作品はスペース「KYOK」をつくる過程において立ち現れた思考のアウトプットとして作られました。その過程の中でも特に天井を剥がす、という行為に焦点を当て、映像・投影されているパネル・木屑、それらを通し観客に身体的な感覚を思い起こさせる事を試みています。
2021年11月、浅草に新たなアートスペース「KYOK」が始まります。
東京藝大油画の同期、梶雄介・奥山鼓太郎が企画するアーティストランスペースとしてのKYOKは‘制作’のスタジオと‘発表’のギャラリーを並列させる事で、作品の在り方や立ち位置を見つめ直す場所を目指します。
オープン展示「Tabula」に展示した作品を掲載いたします。
‘KYOK’オープン展示
「Tabula」
会期:2021.11.15(月) ― 28(日)
時間:11:00 - 19:00 会期中無休
会場:KYOK art studio-gallery
111-0035 台東区西浅草3-21-4 梶ビル1F
Artist
美術作家
美術作家。1996年東京都生まれ。2022年東京藝術大学絵画科油画専攻卒業予定。 美術作家 絵画に関する制作と場所に関する制作を並行して行っている。 また2021年からアーティストランスペース「art studio-gallery KYOK」を立ち上げ運営に携わっている。
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