※素材について、マンホールのカードとポラロイドフィルム部分は展覧会期中(2026年9月24日~10月10日)に使用された実物であり、エディションごとに異なるユニークエディションになります。(例:Ed.1/5は、2026年9月24日~28日に展示された実物を使用)
高井 爽

アーティスト
アーティスト
東京藝術大学美術学部建築科卒業。同大学院美術研究科建築専攻修了。現在、同大学院美術研究科美術専攻油画研究領域博士後期課程在籍。絵画における視覚の制度、建築における空間の制度、両者を横断する“展示室”を起点に、部屋の中で人の視線や動線を探るような作品を制作している。展示空間内で視線を誘導する装置として自身の作品を「視覚的治具」と定め、場所に依拠した展示によって、その場の質を批評し再定義することを試みる。
2021 東京藝術大学美術学部建築科 卒業
2024 東京藝術大学大学院美術研究科建築専攻 修了
2026 東京藝術大学大学院美術研究科美術専攻油画研究領域 博士後期課程 在籍
2024 ROUND TABLE AWARD 受賞
2024「落下物注意点 TAKE CARE OF FALLING OBJECTS」(神奈川、ギャラリー118)
2025「長時間居座り禁止」(東京、銀座ギャラリー)
2026「半展開トラッピング」(東京、YAU KIOSK)
2026「長時間居座り禁止Ⅱ」(東京、銀座ギャラリー)
2021「鳥は泳ぎつづける」(SHIBUYA SACS、東京)
2025「hot pot」(YUGA Gallery、東京)
2026「2日目」(TURNER GALLERY、東京)
2026「CADAN Study Vol.2 “内と外を設定する”」(CADAN大手町、東京)