まな板上のリズム
制作年: 2026
素材・技法: 木, アクリル, ミクストメディア, その他
サイズ: 85 × 40 × 30 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定



About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- 木, アクリル, ミクストメディア, その他
- サイズ
- 85 × 40 × 30 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 村山 心南
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
Work Details
木材、柿渋、アクリル絵の具、ミクストメディア
《まな板上のリズム》
実家のダイニングテーブルで、カメラのデータを整理していた。すると、母が冷蔵庫から大きな豚の塊肉を出し、切り始めた。家ではなかなか見ない大きな塊肉で、何か面白い動きが撮れるのではないかと思い、手元にあったカメラで撮影を行った。
この作品は、その時に撮影をした映像に映っている包丁を持つ手の動きや、肉を切っている最中のまな板上の肉の移動などから、インスピレーションを得て制作を行っている。厚めに切る手の動きは、単純作業に見えつつも力のいる作業であり、まな板上の肉の移動は想像以上に多くの動きがあった。
軽快に見える動きと、それに伴う力強さを色彩や軌道を通して表現を試みている。
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Artist
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現代生活における身近なものと、それらを通した行為の動きや軌跡をモチーフに、木工による立体絵画や写真、ドローイングといった多角的な手法で制作を行っている。美術史で確立されたものの抽象化のための造形方法を元に、既存の形と幾何学的なフォルムの融合の試みを行なっている。日常の中の“ささやかな揺らぎ”に目を止め、新たな解釈や気づきへと展開していく。主な個展に、「small, everyday wonders」(2026年、biscuit gallery、東京)。主なグループ展に、「2日目」(2026年、TENER GALLERY、東京)、「grid5」(2026年、biscuit gallery、東京)、「hot pot」(2025年、YUGA gallery、東京)、「天空の芸術祭 2025 浮かぶ地層」(2025年、芸術むら公園、長野)、「grid4」(2025年、biscuit gallery、東京)、「Project Panorama /( )からの手紙」(2024年、46 ギャラリー、東京)、「INTRO1」(2024年、代官山ヒルサイドテラス、東京)、「闖入者/ ヒアシンスハウスと美術」(2023年、別所沼公園、埼玉)、「たもたれるながれ」(2023年、仲町の家、東京)、「CHILDREN’S ROOM Popsicles」(2022年、ギャラリー haco、東京)など。
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