連綿と続く
制作年: 2023
素材・技法: 真鍮
サイズ: 12 × 19 × 24 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:なし

About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- 真鍮
- サイズ
- 12 × 19 × 24 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- なし
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 久野 彩子
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 4~7日
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- 日常
Work Details
2023-24 年に開催された
道後アート2023 クラフトミュージアム
「U.F.O.-UNIDENTIFIED FABULOUS OBJECT-未確認工芸物体」展出品作品。
長い年月の間に、移築や増改築を繰り返し、主に4つの建物が組み合わさった非常に複雑な形態をした建築物で、その時代の技法を取り入れつつ道後温泉の発展に対応し、道後温泉のシンボルとして存在している。
道後温泉本館の屋根に使用されている、いぶし銀の独特の色と艶が特長の菊間瓦の上に、保存修理工事が進み今までの姿を継承しつつもアップグレードされていく建物の様子を表現。
ロストワックス精密鋳造技法/真鍮、菊間瓦
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“都市の営みの痕跡を俯瞰することで見えてくるもの”をテーマに、緻密な表現を可能とするロストワックス精密鋳造技法を主に用い、真鍮やブロンズといった金属に置き換え自作のパーツを作り出す。人間が手を加え作り出してきたものから見えてくる輪郭や面の形体の要素を切り取って形にし、構築させることによって、幾重にも時を重ねスクラップアンドビルドを繰り返し、構造物を増殖させた先に見える景色を表現する。
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