Shiba Inu with a Cactus on Its Head
制作年: 2025
素材・技法: ミクストメディア, アクリル, キャンバス, ジェッソ, グアッシュ
サイズ: 33.3 × 19 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- ミクストメディア, アクリル, キャンバス, ジェッソ, グアッシュ
- サイズ
- 33.3 × 19 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- なし
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- 日常, ロマンティック, ポップアート, 静物
Work Details
🌈title: Nutria with a Cactus on Its Head
🐢works:2025
📐size:M4:333×190㎜
🪣material: Acrylic on wood canvas
🖌technic : Semi 3D Yoshikazu artworks
🎨artist:Yoshikazu KAJIKAWA
💻URL:https://yoshikazoo.com/shiba_inu_with_a_cactus_on_its_head/
📽YouTube:https://www.youtube.com/@semi3dartworkschannel3
☕️Atelier Parkour items:https://suzuri.jp/A-P-K
頭の上に🌵サボテンがある――それは、少し不思議で、けれどどこか心惹かれる光景です(笑)
陽の光を受けて淡く輝く緑の姿。ポツンと頭にサボテンをのせた柴犬は、まるで静かな守り神のように佇んでいるようです!
サボテンは、鋭いトゲの下に温潤な優しさをたたえています。
乾いた大地の中でも、決して枯れることなく、静かに命を育むその姿には、どこか深い慈しみと忍耐が感じられます。
それはまるで、主人を想い、家族を守り抜こうとする柴犬の誠実な献身と響き合っているようです。
ふたつの存在が寄り添うことで、不思議と穏やかな調和が生まれます。
外から訪れる災いを払い、暮らしの中に揺るぎない平和と信頼の絆を築いていく――そんな優しい物語が、静かに流れているのですね。
サボテンと柴犬。
この組み合わせは、見た目の愛らしさを超えて、永遠の愛と堅固な安寧を象徴しています。
頭の上の小さな緑が、今日も彼の心を包み、そして世界を少しだけ柔らかくしているのかもしれません。
★展示のご案内★
■会期
2026年5月20日(水)〜6月1日(月)
(5月26日〈火〉休廊)
■会場
並樹画廊
〒104-0031
東京都中央区京橋2-7-12
※火曜日は休廊(5月26日〈火〉は休廊)
地図: https://maps.app.goo.gl/7h6ACdJsugp9Sawa6
■開廊時間
11:00~18:00
・初日について
5月20日(水)15:00頃より展示公開予定
・最終日について
6月1日(月)16:00まで
▶︎在廊予定
①5月20日~24日
②5月29日~6月1日
在廊日でも不在時がございます。
その際はお問い合わせください。
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Artist
半立体色彩絵師
十代後半から約30カ国を旅し、多様な文化やアートに触れる。フランス滞在中に「一版多色刷り銅版画」の制作を開始し、独自の表現を模索。帰国後、旅の経験や異文化の影響を反映させた独自技法「半立体色彩画_よしかづ画法」を確立。細密画の技法を活かしながら、国内外で作品を発表し、コミッションワークにも取り組む。
▶︎詳しくはこちら: https://yoshikazoo.com


















![Plan_Triceratops [Yellow] by 梶川能一](https://api.artsticker.app/images/work/192721_177409475815129_l.webp?0ebdfc246fbea2a9)




















私の作風はご覧の通り、半立体的な特殊な技法を用いています。この独自性はとても個性的で印象に残りやすい長所がある反面、素材(画材)のロスも含めて大いにあります。 ご支援頂ければ画材の補填や素材の研究が出来る様になります。ご覧頂き、スティッカーのご支援を頂けると幸いです。 そして、機会が有れば画像では伝わりづらい作品の実物をご覧下さい。それでは、よろしくお願いいたします。