Tiger&Crepe

制作年: 2025

素材・技法: ミクストメディア, アクリル, キャンバス, ジェッソ, グアッシュ

サイズ: 22.7 × 15.8 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

Tiger&Crepe

About the Work

制作年
2025
素材・技法
ミクストメディア, アクリル, キャンバス, ジェッソ, グアッシュ
サイズ
22.7 × 15.8 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
額装
なし
作品証明書
なし
カテゴリー
絵画
スタイル
日常, ロマンティック, ポップアート, 静物
ハッシュタグ

Work Details

🌈title:Tiger&Crepe

[Something on the Nose series]

🐢works2025

📐sizeSM:227×158mm 

🪣material Acrylic on wood canvas 

🖌technic :  Semi 3D Yoshikazu artworks

🎨artistYoshikazu KAJIKAWA

💻URLhttps://yoshikazoo.com/tigercrepe/

📽YouTube

☕️Atelier Parkour itemshttps://suzuri.jp/A-P-K

〈鼻の上に何かシリーズ〉
 鼻の上に何かが乗っている――それだけで、思わずクスッと笑えて、肩の力がふっと抜けてしまいます。
この小さな“ズレ”や“ギャップ”が、日常にほんのりとした楽しさを運んできてくれるのです。
 本作の主役は、堂々たる虎。

百獣の王と称されるその威厳は、古くから力強さや勇気の象徴として語られてきました。
…そんな虎の鼻の上に、まさかの「具だくさんフルーツクレープ」が鎮座!
強靭で勇ましい虎と、ふわふわ甘いクレープという正反対の存在が同じ画面で“仲良く”まとまることで、どこか平和的で、ほっとする空気が生まれます。甘いスイーツの存在が、さらに優しい余韻を添えてくれます。

 制作では、とくにクレープ生地の表現に頭を悩ませました。
素材感を再現するために、これまで培ってきた技法を組み合わせ、質感のレイヤーを丁寧に積み重ねています。
具材のフルーツも細密に描き分け、キウイは種まで、イチゴは繊維まで、バナナは柔らかいグラデーションまで追求しました。
 そして、意外にも最もリアルに仕上がったのが「ブルーベリー」。
ベリー特有の、うっすら白みを帯びたロウのような質感を再現できたときは、思わず「やった!」と声が出るほどでした。
 小さな一粒ですが、じつは作品の隠れた見どころかもしれません。甘さと強さが出会う、ちょっと不思議で心が和む世界を楽しんでいただければ幸いです。

★展示のご案内★

■会期
2026年5月20日(水)〜6月1日(月)
(5月26日〈火〉休廊)

■会場
並樹画廊
〒104-0031
東京都中央区京橋2-7-12 
※火曜日は休廊(5月26日〈火〉は休廊)
地図: https://maps.app.goo.gl/7h6ACdJsugp9Sawa6

■開廊時間
11:00~18:00
・初日について
 5月20日(水)15:00頃より展示公開予定
・最終日について
 6月1日(月)16:00まで

▶︎在廊予定
①5月20日~24日
②5月29日~6月1日
在廊日でも不在時がございます。
その際はお問い合わせください。

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梶川能一
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梶川能一

半立体色彩絵師

十代後半から約30カ国を旅し、多様な文化やアートに触れる。フランス滞在中に「一版多色刷り銅版画」の制作を開始し、独自の表現を模索。帰国後、旅の経験や異文化の影響を反映させた独自技法「半立体色彩画_よしかづ画法」を確立。細密画の技法を活かしながら、国内外で作品を発表し、コミッションワークにも取り組む。

▶︎詳しくはこちら: https://yoshikazoo.com

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支援募集メッセージ

私の作風はご覧の通り、半立体的な特殊な技法を用いています。この独自性はとても個性的で印象に残りやすい長所がある反面、素材(画材)のロスも含めて大いにあります。 ご支援頂ければ画材の補填や素材の研究が出来る様になります。ご覧頂き、スティッカーのご支援を頂けると幸いです。 そして、機会が有れば画像では伝わりづらい作品の実物をご覧下さい。それでは、よろしくお願いいたします。

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最終更新日
2026.04.17