


About the Work
- 制作年
- 2021
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- 協力:石堂建設株式会社
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- 社会・政治・歴史
Work Details
志賀理江子+栗原裕介+佐藤貴宏+菊池聡太朗 制作風景(栗原裕介)
志賀理江子+栗原裕介+佐藤貴宏+菊池聡太朗 制作風景(佐藤貴宏)
志賀は2019年より、小積浜の鹿肉解体処理施設「フェルメント」周辺を舞台に、施設を運営する食猟師・小野寺望と継続的に対話を続け、活動を行っています。
2021年は、エリア全体に広がる作品を展開。湿地化した土地に空気を送るため掘られた溝は、巨大なミミズが這ったかのように縦横無尽に伸び、掘削土は畑として利用されています。溝は山の麓へと結ばれ、辺りには鹿の骨、牡蠣殻、掘り出された瓦礫などが待ち受けます。変化し続ける環境の時空がまるで一瞬止まった世界に入り込んだかのような体感作品として提示します。
会場内は起伏の多い屋外です。山歩きに適した靴や長袖シャツ、手袋など、服装にご注意ください。
Exhibition Information
- 過去の展示
- Reborn-Art Festival 2021-22 [夏会期]2021.08.11 - 09.26[RAF2021-22夏会期|トークイベント] 「感覚の〈生〉を生きる」ー ナン・シェパード『The Living Mountain』を語る2021.09.04 - 09.04
Artist
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