Images/Portrait #11
制作年: 2021
素材・技法: インクジェットプリント, その他
サイズ: 7.7 × 15.1 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- インクジェットプリント, その他
- サイズ
- 7.7 × 15.1 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- ポートレート
Work Details
作者が撮影したデータをはじめインターネットから選出したデータを合成し制作した架空のイメージにレンチキュラーレンズを重ねたシリーズ。
見る角度を変えることにより作中の人物は出現・消滅を繰り返す。
改変と共存するデジタル写真のリアリティを指摘すると共に、鑑賞者が視点を変えると変化するその能動的な視覚体験を通して、
あらゆるリアリティへの再考と視覚体験そのものへの新たな見解や考察を促す。
Artist
現代美術家
所属ギャラリー
栗棟美里(Misato Kurimune)は、1988年兵庫県生まれ、兵庫県を拠点に活動する現代美術家。写真を基盤に、レンチキュラー構造、AI技術、ミクストメディアなどを用い、視覚・知覚・記憶とリアリティの関係を探究している。視点や身体の関与によって変化するイメージを通して、〈見る〉という行為そのものが像や現実感を立ち上げるプロセスを考察する。2011年京都精華大学芸術学部メディア造形学科版画コース卒業。2013年同大学院芸術研究科博士前期課程版画専攻修了。
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