光と音の環

重岡晋
✔︎

重岡晋

彫刻家

制作年: 2015

素材・技法: その他

サイズ: 1000cm × 1000cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

光と音の環
光と音の環
光と音の環

About the Work

制作年
2015
素材・技法
その他
サイズ
1000cm × 1000cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
スタイル
プリミティヴィズム

Work Details

ストーリー

この作品は2015年、秋吉台国際芸術村のアーティストインレジデンス滞在時に製作したインスタレーションです。

秋吉台国際芸術村

3億年という永い年月によって形作られた国定公園秋吉台の麓。その豊かな自然のなかに、国内外の芸術家の表現創造活動の拠点として、1998年に秋吉台国際芸術村はオープンしました。建築設計は磯崎新氏によるものです。

山頂から建築を見下ろす

秋吉台国際芸術村は、元々現代音楽をメインに行うため設計された空間ですが、音楽から現代アートまで、幅広く活用できる可能性を持っている場所でした。私はこの空間全体を活かして1ヶ月間の滞在で、インスタレーションを行いました。

凡そ3億年の歳月をかけて作り上げられた、秋吉台の大地の物語、生命のサイクルをその場から感じながら

プロジェクションマッピングの技法を活用した、光の彫刻作品「life cycle」

音楽家、三浦はなさんとの共演を行った、作曲作品「Time and Space」

を創りました。

2015年7月8-9日、2日間に渡って公演を行っています。

私にとって、この空間全体が彫刻であり、生命感を場にもたらす存在です。

公演の動画はこちらからご覧いただけます

光の作品「life cycle」/ 空間演出 / 作曲「Time and Space」:重岡晋 笙演奏:三浦はな

平調

双調

壱越調

黄鐘調

「Time and Space」

Artist

重岡晋
✔︎

重岡晋

彫刻家

1988年山口県萩市生まれ。東京藝術大学美術学部修士課程彫刻専攻修了。彫刻から始まり、空間造形、プロダクトデザイン、舞台演出、展示会プロデュース、企業研修などヒトモノコトに関わる広い分野で活動を行う。テーマは「光と影」。「人間」「自然」といった彫刻の古典的なモチーフを対象に、現代の社会の姿を映し表現している。洋の東西を越えた普遍的な”美”とは何かを問う。平成26年度 東京藝術大学卒業制作買上賞(首席賞)を受賞。東京藝術大学大学美術館永久所蔵。

アーティスト情報を見る

Send a Sticker

支援募集メッセージ

作者の重岡晋です。

作品をご覧いただきありがとうございます!

応援いただいたお気持ちとご支援いただいたお金は、
次の創造への力のため、作品制作費として大切に使わせていただきます。

私は作品を作るだけではなく、作った後に見て頂いた方と対話することを大切にしています。
よろしければ作品について感じられた事、感想などコメントを聞かせて頂けると嬉しいです。

ご支援よろしくお願いいたします!

重岡晋 / SHIN SHIGEOKA

この作品にスティッカーを送って アーティストの支援ができます。(¥160〜)

スティッカー (Sticker) とは?

Comments & Stickers

最終更新日
2021.06.26