
About the Work
- 制作年
- 不明
- 素材・技法
- 木, 石, その他
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- 社会・政治・歴史
Work Details
撮影:小山田邦哉 © Yoko ONO All Rights Reserved
中庭に配置された3つの作品。玉石を川に見立てた《三途の川》がつなぐのは、京都の古寺で使用されていた梵鐘を用いた《平和の鐘》と、1990年代からオノが世界の各地で行ってきたプロジェクト《念願の木》です。川をまたいで鐘を撞き、願いを書いた短冊を木に吊るすよう観客を誘うことで、オノは、形のない人々の想いや行為自体を作品へと変えます。
Exhibition Information
- 開催中の展示
- 十和田市現代美術館 常設展示2021.04.01 - 2122.04.01
- 過去の展示
- AOMORI GOKAN アートフェス 2024「つらなりのはらっぱ」2024.04.13 - 09.01
Artist
Artist
所属ギャラリー
オノ・ヨーコは1933年東京生まれ。幼少期より自由学園にて、生活と芸術を分ける事のない音楽の早教育に接し、終戦後学習院女子部に入学。1952年には女子学生として初めて同大学の哲学科に入り、マルクス主義と実存主義に強い影響を受けました。1953年家族とニューヨークに転居し、サラ・ローレンス大学に入学。音楽と詩を学び、ニューヨークの前衛芸術の中心的な存在として活動。1962年に東京に戻り、青山の草月会館で作品を発表。その後世界中で展覧会やパフォーマンスを行い、オリジナルな作品を発表し続けました。
1990年代に入ると自身に関わる様々な暴力と、世界に起きた戦争などの暴力の記憶が交差するようなテーマを掘り下げ、現在ではインターネットを通して数多くの人と交信し、世界中にメッセージを発信し続けています。
Photo by Synaesthete © Yoko Ono
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