二千二十五年六月三十日 初志貫徹
制作年: 2025
素材・技法: アクリル, 金属, アクリル板
サイズ: 150 × 60 × 600 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり







About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- アクリル, 金属, アクリル板
- サイズ
- 150 × 60 × 600 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- あり
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 永田 惇也
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 1ヶ月〜2ヶ月
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, 日常, 静物, 日本画・和, 哲学・ヴァニタス
Work Details
二千二十五年六月三十日 初志貫徹
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街頭の下
何も知らず歩いた
永遠に続くこのまま
残るノートの中
切り抜いてはお前がいた
感情が滲んでいく
今日も俺が線を描くと
互いに書き留めたあの夢
未だ続いてるよ
書き上げる部屋の中
伏せたツラに
夜中流し込む
閑散としてる街並み
落ちていく西陽に役割
明日変わる
そんな答えをまた求めてる
登る階段
両手につけてる指輪と
誓いは二つ唱えるよ
この場所から会いに行こう
あの地へ道かけるよう
雲の上から眺めると
心は開いた
続く道のり
描くその先
俺は走り切る
---
アクリル、アクリル板、金属
W600xH1500xD600(mm)
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Artist
画家|一筆書き
日記を日々の制作の起点とし、感情や思考の変化を、一筆書きによる抽象画として表現している。 鳥取県出身。日々の出来事や思考を日記に書き留め、その日に生まれた感情や微かな揺らぎを、一筆書きの線として描いている。 書における線の思想――運動、呼吸、間、ため――に影響を受け、意味を伝える記号としてではなく、心身の状態がそのまま現れたものとして描いている。 線は読むものであり、同時に感じ取られるものでもある。 正解と不正解、綺麗さといった尺度に収まりきらない、迷いやためらい、身体の呼吸までもが含んだ痕跡として存在する。 数秒間の動きによって、言葉にならない感覚や名前のない気持ちの揺らぎを、その日の記録として残している。
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