再構築 -間- #6
制作年: 2021
素材・技法: 鉄
サイズ: 23 × 17 × 14 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- 鉄
- サイズ
- 23 × 17 × 14 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- 抽象
Work Details
「KAARA EXHIBITION 再構築-間-」で制作された大きな作品の分身たちです。
今回の展覧会は東京不動産さんにお声をかけていただき実現。
旧オーナーさんと新オーナーさんの「間」。
空間がフラットになる誰のためでもない空気はまるで蜃気楼のよう。
蜃気楼のような立体物を創りました。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 「KAARA EXHIBITION 再構築-間-」 外から楽しむ 誰もいない展覧会2021.04.21 - 05.05
Artist
Artist
静かにじっくりとものを見つめるという行為。 彼女の作品は素材の美しさに触れ、見つめながら生まれる。 素材を見つめ、全身で感じ、自身を内観している。 東京造形大学にて彫刻、塑像を学ぶ。 2007年ごろから抽象的な表現を始め、 絶妙なバランス感覚で空間を物語る彼女の作品は設計者たちからも好まれ、 ホテルや、オフィス、ラウンジなど多くの施設にコミッションで制作、納品されている。 代表作としては、ホノルルや、マニラの空港ラウンジ内の壁面立体作品。 あべのハルカス内のマリオット都ホテル、アンダーソン毛利法律事務所、 資生堂パーラー横浜そごう店など多数。 現在も様々なプロジェクトを抱えており、これからが楽しみな作家である。 静かにじっくりとものを見つめるという行為。 彼女の作品は素材の美しさに触れ、見つめながら生まれる。 素材を見つめ、全身で感じ、自身を内観している。 土をいじりながら、その湿り具合や温度を手の中で密やかに慈しみ一人楽しむ。 泥団子を作る目的よりも、泥そのものを感じる行為。 それが彼女の作品に向かうスタンスなのかもしれない。 素材そのものの中にあるものと語り合い、美しさを見極め、尊び、引き出す。 その制作のスタンスが彼女らしく、空間においてキラリと光る。 〜略歴〜 東京造形大学彫刻家卒業
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