flow world
制作年: 2020
素材・技法: 糸, その他
サイズ: H1200×W1400×D500(mm)
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- 糸, その他
- サイズ
- H1200×W1400×D500(mm)
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- ©KUMA-foundation Technicla cooperation:Hiroshima City university Keita Atsuumi ©クマ財団クリエイター奨学金 技術協力:広島市立大学 厚海慶太
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- デジタル, コンセプチュアル
Work Details
Flow world (2020)
polyster,sewing thread,electronic
これは手絞りの群集を電子機器で稼動させた作品です。絞り粒は手作業で布に糸を巻き付けて制作しており、作品を近くで鑑賞すると個々に違いがあることがわかります。似ているようで個性があるひとつひとつの絞り粒を、私たち人間のように捉え、その集合体から人々の繋がりや結束感を表現しました。
一枚の布から作った絞り粒は連動するため、それぞれが呼応して脈打ちながら動きの流れを生み出します。個々の違いの集積によって、俯瞰した姿は一個体の大きな生命体のようです。
この作品では機器を5つ使用しています。それぞれの動きがバラバラになるようにプログラミングし有機的に動くよう工夫をしました。
Exhibition Information
- 過去の展示
- GENERATIVE - アウト オブ ダークネス2021.06.04 - 08.31
Artist
アーティスト
1994年広島生まれ。 2017年広島市立大学 芸術学部卒業。現在、広島市立大学 芸術学研究科 造形総合芸術博士後期課程 在籍中。 私は伝統的な染織技法を学び、素材と技術に根差しながら、インスタレーションや参加型アート、パフォーマンスなど、様々な表現に挑戦しています。 ひとつひとつ手作業で作られた手絞りの粒を独自の視点から擬人化し、それらを集積させて作品にしています。 「個と群衆」をテーマに抽象的な空間造形を通して、現代に息巻くエネルギーを作品に込めています。
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現在は作品を生き物のように動かそうと、プログラミングを学び始めました。これからも皆さんに楽しんでもらえる作品を目指して頑張ります。
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