Neighboring Balloon - Red & Purple
制作年: 2025
素材・技法: 油彩, キャンバス
サイズ: 33.3 × 24.2 × 18 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- 油彩, キャンバス
- サイズ
- 33.3 × 24.2 × 18 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- なし
- 作品の販売元
- WAKANA
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
「時の進行」や「変化の過程」を意味する
“PROGRESS”
うまく表現できず心の中に閉じ込めてしまった感情が、時間の経過と共に少しずつ風化されていく様子。
感情を抑え込んでしまう背景には“人間関係”があり、人は他者とのつながりの中で支えを得る一方で、悩みや葛藤も生まれる。
そうした心のざわつきのルーツを探る時、人は過去を遡り、自身の原点に立ち返ろうとする。
時間は常に未来へと進むが、感情や思考は過去・現在・未来を自由に行き来する。
その目に見えない“過程”=“PROGRESS”に焦点を当て、時間と感情の交差する瞬間を表現。
————
多様な人間同士の距離感を探り合う行為と
風船を描く際に、隣り合う風船との関係を観察し描き込むプロセスは似ている
隣の風船によって描き込む情報は変化し、
光の入り方や風船同士の重なり具合で濃度が変わる
それは、
人間も同じく、環境の大切さを代弁しているような気がする
自分の身の割の人、空間が自分に与える影響も変わってくる
そんなことを重ね合わせている
展示風景
この作品で表現したかったこと
人々が毎日過ごしていく中で意識的にも無意識的にも、必ず人間関係は発生していて。
そこで自分の状態の起伏は多少なりともあると思う
でもそれに対する、反省改善を毎日習慣化している人って少ないと思っていて。
というか難しいと思うんです。
そんな、
気持ちが少しざわついてるとか何か落ち着かないみたいな時に自宅に飾ってある私の絵をふとみて、思い出してもらってどこかで今日の自分を落ち着かせられたら良いなと思ってます
制作手法や使用している道具
油絵の具/キャンバス
制作にかかった時間
1週間〜10日
制作場所(アトリエ)について
シェアアトリエ(4人アーティストは在籍)
作品やタイトルに込めた想い
隣り合う風船というタイトルは、生きていく上で必ず通る人間関係を比喩しています
How to Buy
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制作費用はもちろん、広いアトリエを将来的に借りたり新作展開の画材を使うなど、将来をどんどん広げていきたいです!