



About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- セラミック, 釉薬・グレーズ
- サイズ
- 19 × 11 × 10.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- Courtesy of Koyama Tomio Gallery
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- なし
- カテゴリー
- 工芸・陶芸
Work Details
陶土、釉薬
Exhibition Information
- 過去の展示
- ギャラリーアーティスト展(小山登美夫ギャラリー)2026.02.03 - 02.28
Artist
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所属ギャラリー
1935年、岐阜県土岐市生まれ。窯業が盛んで、安土桃山期に焼き物の大きな改革をしている美濃で育った伊藤は、現在も同地に自宅と工房を構え制作している。
1954年武蔵野美術学校に入学し油画を専攻。卒業後は岐阜県陶磁器試験場デザイン室に籍を置き、クラフト運動の指導者、日根野作三に大きな影響を受けた。当初は平面での意匠のみ行っていたが、実際の立体とのつながりに限界を感じ、自らやきもの制作を手がけ始める。以降日常の器やクラフトに加え、早くから鉄など他素材もくみあわせた「陶による彫刻」「インスタレーション」のような立体造形を発表してきた。その姿は多くの若い作家の指針となり、美濃の現代やきものを牽引している。
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