起伏
制作年: 2024
素材・技法: ガラス
サイズ: 53 × 20 × 18 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- ガラス
- サイズ
- 53 × 20 × 18 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- ©Mareo SUEMASA
- 販売に関して
粘土で原型を作るため、全く同じ形にはなりませんが、同じような作品を作ることは可能です。大きくしたり、小さくしたりとサイズ変更も可能です。金額はご相談ください。
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 作田 美智子
- 発送元地域
- 神奈川県
- 発送までの日数
- 1週間ほど
- カテゴリー
- 工芸・陶芸
- スタイル
- 抽象, ミニマリズム
Work Details
作品説明
感情の起伏をテーマに制作しました。
写真ではどんな形をしているか、が分かり辛いと思いますので説明を入れます。
側面は3面から成り、上から見ると三角形のような形をしています。
手前側はガラス面で、中を覗くことが出来ます。右裏側は起伏のある形状を、左裏側は磨りガラスと鏡面ガラスのストライプの面となります。
更にストライプ状の面より光を当てることで、起伏の面に影が出来、写真のように映り込みます。
自分の好きな位置からライトを当てて影の映り具合を調整し、あなたの一番好きなガラスの表情にしてお楽しみください。
この作品で表現したかったこと
感情の起伏は良くも悪くも誰にでもありますが、それが自分だということを許容することが重要なのだと思います。真っすぐに作った光は、作品に入り込むと形の起伏によって歪みます。が、それもまた美しい光を放っています。視点を変えたり、見方を変えたりすることで、マイナスだと思うこともプラスに傾くものなのではないでしょうか。
制作手法や使用している道具
キルンキャスト、サンドブラスト
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥270,000
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Artist
ガラス造形作家
ガラスを用いて、光を当てることで成立する、造形作品を制作しています。 <バイオグラフィー> 1982年生まれ。神奈川県出身。 女子美術大学でガラスを学び、制作をガラス活動を開始。その後、東京藝術大学大学院美術研究科へ進学。修了後より神奈川県立高校の非常勤講師や女子美術大学の非常勤講師として働きながら制作活動を続けようとするが、20代後半から30代半ばはほとんど子育てに追われ、細々としか活動できず。30代後半に共同のアトリエを借りて本格的に作家としての活動を始める。 制作ができていなかった時期にアイディアとして持っていた、「ガラスに光と影を投影する」ことを軸として作品を展開している。ガラスは色々な表情を見せてくれる素材である。ガラスの魅力を引き出し、ガラス素材と真摯に向き合いながらこれからも探求していく。 <受賞歴> 2023年 第9回現代ガラス展in山陽小野田 大賞受賞 2024年 富山ガラス大賞展 銀賞受賞 2025年 第6回金沢・世界工芸トリエンナーレ 2026年 第10回現代ガラス展in山陽小野田 日本化薬株式会社賞受賞
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