Line Painting
制作年: 2020
素材・技法: キャンバス, アクリル
サイズ: M50号 3点
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- キャンバス, アクリル
- サイズ
- M50号 3点
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, コンセプチュアル
Work Details
《Line Painting》(2020-)では、キャンバスの余白を1つの要素として捉え、影から着想を得た線を用いて画面を構成しました。明快な構図から生まれる新たなリズム感、シンプルな画面における色彩の可能性を追求しました。開場時間の午前中には、作品と呼応するような影がギャラリー内に見られ、空間と一体化しているように感じられました。作品をじっと見つめると何層にも重ねた色彩が浮かび上がってくるように制作しました。
Artist
版画家・アーティスト
1997年山口県生まれ。2000-2003年アメリカバージニア州で育つ。現在、広島市立大学大学院芸術学研究科博士後期課程に在学中。2021年-広島市立大学芸術学部版画工房ティーチング・アシスタント。 広島市立大学芸術学部で油絵を学んだ後、層的構造をもった抽象表現による平面作品を発表してきました。近作では、馬のフィギュアを用いながら、時間とともに移り変わる「影」などの瞬間的な現象に焦点をあてたシルクスクリーン作品に取り組んでいます。 主な展示に「Gセレクション個展Imprinted Phenomena」(gallery G/広島/2021年)、「Texas and Hiroshima Small Works Exhibition」(広島芸術センター・TCU Small Gallery/広島・アメリカ/2019年)、第 45 回 三菱商事アート・ゲート・プログラム(MC FOREST/東京/2019年)など。コミッションワークに「アート・オン・チョコレート」(alfer/岡山/企画:TAMENTAI GALLERY)、「アートルーム 海の部屋」(ル・ポール粟島/香川/企画:瀬戸内アートコレクティブ 協力:TAMENTAI GALLERY)など。
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2021年1月12日~17日、gallery G(広島県広島市)にて初個展を開催いたしました。