m o r n i n g
制作年: 2019
素材・技法: パネル, アクリル
サイズ: 162.0×130.3 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- パネル, アクリル
- サイズ
- 162.0×130.3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- その他
Work Details
春や夏を想定し、「芽吹く」というテーマを設定。そこから展示を企画・構成。
無機質な地下道に有機的な人工芝を配置することで、その場における小さな化学変化を期待している。
<whiteの絵画>
1669年、
物理学者アイザック・ニュートン(1643-1727)はスペクトルの7色を混ぜ合わせると白色ができることを証明した。
太陽光スペクトルのすべての色と光を反射する面は「白い」のだ。
また、画家であり、理論家でもあった
ワシリー・カンディンスキー(1866-1944)は、
「白色からは静謐(せいひつ)が生じるが、その静けさは死ではなく、
可能性に満ちたものである」といった。
白は物事が始まる前や、何かが誕生する前の無の状態を表している。
Artist
版画家・アーティスト
1997年山口県生まれ。2000-2003年アメリカバージニア州で育つ。現在、広島市立大学大学院芸術学研究科博士後期課程に在学中。2021年-広島市立大学芸術学部版画工房ティーチング・アシスタント。 広島市立大学芸術学部で油絵を学んだ後、層的構造をもった抽象表現による平面作品を発表してきました。近作では、馬のフィギュアを用いながら、時間とともに移り変わる「影」などの瞬間的な現象に焦点をあてたシルクスクリーン作品に取り組んでいます。 主な展示に「Gセレクション個展Imprinted Phenomena」(gallery G/広島/2021年)、「Texas and Hiroshima Small Works Exhibition」(広島芸術センター・TCU Small Gallery/広島・アメリカ/2019年)、第 45 回 三菱商事アート・ゲート・プログラム(MC FOREST/東京/2019年)など。コミッションワークに「アート・オン・チョコレート」(alfer/岡山/企画:TAMENTAI GALLERY)、「アートルーム 海の部屋」(ル・ポール粟島/香川/企画:瀬戸内アートコレクティブ 協力:TAMENTAI GALLERY)など。
アーティスト情報を見る

























ご覧いただきありがとうございます。
2020年5月29日から4か月程度、岡山駅南地下道にて展示させていただいております。