blue #4, blue #5, blue #3
制作年: 2019
素材・技法: パネル, アクリル
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- パネル, アクリル
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
blueの絵画
色は、生体にさまざまな刺激を与える。
例えば、黄色は新陳代謝を促進し、赤は気分を高揚させ、青は気分を沈め、緑は黄色と青の効果を一度に味わうことができる。
沈静色と呼ばれる青だが、見た目の雰囲気だけでなく、
生体に以下のような影響を与える。
実際に、生体が青い色の部屋で過ごすと、血圧、脈拍数、呼吸数が減り、筋肉緊張も減少する。また、自律神経系統を鈍らせ、性ホルモンの分泌を抑制する。動物実験では、空腹感が阻止されることも分かっている。
さらに、時間経過が遅く感じられるのも1つの特徴である。
Artist
版画家・アーティスト
1997年山口県生まれ。2000-2003年アメリカバージニア州で育つ。現在、広島市立大学大学院芸術学研究科博士後期課程に在学中。2021年-広島市立大学芸術学部版画工房ティーチング・アシスタント。 広島市立大学芸術学部で油絵を学んだ後、層的構造をもった抽象表現による平面作品を発表してきました。近作では、馬のフィギュアを用いながら、時間とともに移り変わる「影」などの瞬間的な現象に焦点をあてたシルクスクリーン作品に取り組んでいます。 主な展示に「Gセレクション個展Imprinted Phenomena」(gallery G/広島/2021年)、「Texas and Hiroshima Small Works Exhibition」(広島芸術センター・TCU Small Gallery/広島・アメリカ/2019年)、第 45 回 三菱商事アート・ゲート・プログラム(MC FOREST/東京/2019年)など。コミッションワークに「アート・オン・チョコレート」(alfer/岡山/企画:TAMENTAI GALLERY)、「アートルーム 海の部屋」(ル・ポール粟島/香川/企画:瀬戸内アートコレクティブ 協力:TAMENTAI GALLERY)など。
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広島市立大学 芸術資料館で展示させていただいた作品になります。