可塑性のある情景 〈感触〉
制作年: 2020
素材・技法: シルクスクリーン, その他
サイズ: 38.4×38.4cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- シルクスクリーン, その他
- サイズ
- 38.4×38.4cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- ©Toshinao Yoshioka / Courtesy of Gallery OUT of PLACE
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- デジタル, コンセプチュアル
Work Details
吉岡俊直による版画作品。実際の光景や風景を対象に、少しづつ位置を変えながら複数の地点から撮影し、PC上で自動プログラムによって立体データを作成。その立体データをシルクスクリーンでゴムシートに定着させた版画作品です。作家による造形は加えられておらず、複数の写真データから得られた情報が組み合わされることによって、そのズレや歪みを機械が分析し、再構成が行われるプロセスを通して制作されています。
可塑性のある情景 〈感触〉
38.4×38.4cm
シルクスクリーン, ゴムシート
2020
ed.1/5
Exhibition Information
- 過去の展示
- 関智生・吉岡俊直「half-blind aliens 半盲のエイリアン」2021.01.29 - 03.07
Artist
アーティスト
「フォトグラメトリ」を導入した版画作品を手がけるアーティスト。
1972年京都府生まれ。97年京都市立芸術大学大学院美術研究科版画修了。2014年から京都市立芸術大学で教鞭を執り、自然の振る舞いのデジタルデータ化・物質化をテーマに研究を行っている。

































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