尼崎ポロック
制作年: 2010
サイズ: 42 × 29.7 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2010
- サイズ
- 42 × 29.7 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- © MARs / MohejiActiveRecords © 密売交易 / SecretDealStore
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- ①梦(イッムン)
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
Title: 尼崎ポロック
Medium: Canvas,acrylic painting
Size: 42x29.7x0.1(cm)
Year: 2010
Jackson Pollockのイメージをオマージュした作品シリーズの1つです。
この「アクションペインティング」は絵具をドリッピングする行為に価値の重きをおいている。
その行為自体は今までの価値観である
「筆でキャンバス上にイリュージョンを生み出すこと」
への脱却があるかと思うが、私のようなアート初心者からすればそんな予備知識もないし、
この作品自体が明確な対象物を描いているわけではないから、ぱっと見の印象で
「何で有名なのかわからない」
となってしまう。
そこに本当にお節介な話ですが「ポロック風に描かれた作品に対し、意味性をあえて付加し、アート初心者でもなんとなくわかるように仕向けた」のが本作品です。
ちなみにタイトルにある「尼崎」は日本の都市名なのですが
そこから想起される要素をカラーとして変換した場合
白/空の雲.
黒/闇の匂い.
赤/飲み屋の赤ちょうちん.
ピンク/エロス.
黄土色/飲み屋の壁.
深緑色/汚れた海.
水色/空.
橙色/気前の良さ.
灰色/工業地帯.
黄色/お金.
が一例として挙げられます。
それらの要素が概念的に混ざり合う様子を具現化したのが本作となります。
このように色から鑑賞者が想像を膨らませ、予備知識がなくてもとっつきやすいように仕上げたつもりですが、いかがでしょうか。
Title: Amagasaki Pollock
Medium: Canvas,acrylic painting
Size: 42x29.7x0.1(cm)
Year: 2010
This work is homage to Jackson Pollock.
Action painting puts value in the act of dripping paints.
This act itself has no clear meaning and the work does not depict concrete objects,
leading non-art-specialist such as myself into thinking “what is this famous for?”
at the first glance.
In this work, I am providing unsolicited explanation by adding meanings to the painting.
Amagasaki is a city in Japan, from where I got the following inspirations for each color;
White: clouds
Black: smell of darkness
Red: lanterns hung under eaves of pubs
Pink: eroticism
Ocher: pub walls
Dark green: murky sea water
Light blue: sky
Orange: open-heartedness
Gray: industrial district
Yellow: money
Through these colors, you can expand your imagination and
enjoy the work without being an art expert.
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Artist
コンテンポラリーアーティスト
はじめまして。
私は流動的な「今」の気分・雰囲気を感じながら作品毎にテーマや制作手法を設定してから創作を開始します。
そのため、全作品を見渡すと、表面的な見た目に統一感はあまりありません。
ですが、朧げな雰囲気や感情の残り香は一貫していると思っています。
その形容し難い要素を楽しんでいただけると幸いです。








































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これからもどんどん新しい表現に挑戦したり、活動の場を拡げていきたいのでそのためのご贔屓とご支援、よろしくお願いいたします。