SAVE HAND WORK, SAVE OLD MEDIA, SAVE HUMANITY
制作年: 2019
サイズ: 52×70cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- サイズ
- 52×70cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- 撮影:宮島径/photography by MIYAJIMA Kei ©︎AOYAMA Satoru, Courtesy Mizuma Art Gallery
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- コンセプチュアル, 社会・政治・歴史
Work Details
SAVE HAND WORK, SAVE OLD MEDIA, SAVE HUMANITY
2019
シルクスクリーンプリントに 刺繍、ドローイング/embroidery and drawing on silkscreen print
52×70cm / frame size: 62.3×85×4.8cm
Exhibition Information
- 開催中の展示
- アルスくんとテクネちゃん2020.10.15 -
Artist
アーティスト Artist
所属ギャラリー
1973年東京生まれ。現在は東京を拠点に活動。 Born 1973 in Tokyo. Lives and works in Tokyo. ロンドン・ゴールドスミスカレッジのテキスタイル学科を1998年に卒業、2001年にシカゴ美術館附属美術大学で美術学修士号を取得。 工業用ミシンを用い、近代化以降、変容し続ける人間性や労働の価値を問い続けながら、刺繍というメディアの枠を拡張させる作品を数々発表している。 BA in textiles from Goldsmiths College, University of London in 1998; MFA in fiber and material study from the School of the Art Institute of Chicago in 2001. Employing industrial-use sewing machines, Aoyama presents numerous works which expand the frame of the embroidery medium, by questioning the values inherent in humanity and labour within the continuing changes effected by modernization.
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「お金がなくてもアイデアと情熱があれば作品はつくれる」
確かにそうなのですが、お金は時に作品を次のレベルに導いてくれるように思うのです。まだまだ使ってみたい高いマテリアルはあるし、まだまだプロダクションも大きくしたい。作品に繋がるリサーチももっと足を使って行いたい。つまりもっと旅がしたい。あとなかなか手が出ない高額書籍なんかも迷うことなく買いたいです。なんか欲望を書き連ねてすみません。でも自分自身を更新できなくなったら作家として終わりだと思うのです。無駄遣いはしません。支援してくれる皆さまには、厳しい目で見守っていただければと思います。下手な政治家の演説みたいですね。よろしくお願いします!