火の鳥#5

制作年: 2020

素材・技法: 写真, 銀塩

サイズ: 76 × 60 × 5 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

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火の鳥#5

About the Work

制作年
2020
素材・技法
写真, 銀塩
サイズ
76 × 60 × 5 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
写真
スタイル
抽象

Work Details

火の鳥#5

命を燃やし消えていく花火。だが、不死の鳥は写真の中で甦る

2020 3 “火の鳥”展 ギャラリーあーとかん(群馬)

Edition S2/M2/L2 (Sold out)

Artist

長瀬 正太
✔︎

長瀬 正太

火の鳥写真家

火の鳥とは永遠に生きるといわれている伝説の鳥です。

その永遠とはただ死なないということではなく、自らの身体を燃えあがる炎の中へと投げ込み、燃えつきた灰の中であらたな命として再生する。この死と生を繰り返すことで永遠を生きるのです。

私はそんな火の鳥の永遠性を花火の写真で表現しています。

無数に打ち上がり、炎という命を燃え上がらせ、パチパチという音とともに静かに灰となっていく光。
そんな灰の中から生まれてくるものたち。

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最終更新日
2020.12.06