灯すための装置

制作年: 2020

素材・技法: その他

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

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灯すための装置

About the Work

制作年
2020
素材・技法
その他
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
スタイル
コンセプチュアル, アニメ
ハッシュタグ

Work Details

2020年

ロボット、レーザープロジェクタ、電球、コンピュータ、スピーカー

不完全なアニメーションを灯すための装置。二台のロボットは、部屋をあちこち行き交いながら像を投影しあう。その像は、まるで灯火のごとく、揺らめき、ぼけては動き、電池が絶えるまで灯し続ける。VRやプロジェクションマッピングとは対極のぎこちなさによって、その場限りの、眼前にアニメーションが「いる」感覚をもたらす。

Exhibition Information

過去の展示
CAF賞2020入選作品展
2020.12.02 - 12.06

Artist

小林 颯 / Hayate Kobayashi
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小林 颯 / Hayate Kobayashi

美術家、映像作家

1995年北海道出身。東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。
現在、ドイツ・ベルリンを拠点に制作活動を行う。
東京藝術大学大学院・修了制作として「灯すための装置」を発表。
灯すための、より開かれた“アニメーション”を制作している。
江副記念リクルート財団第49回奨学生。

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最終更新日
2020.12.02