Akachochin (あかちょうちん)
制作年: 2018
素材・技法: キャンバス, アクリル
サイズ: 530×333㎜_10M
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2018
- 素材・技法
- キャンバス, アクリル
- サイズ
- 530×333㎜_10M
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 動物
Work Details
▶︎コンセプト◀︎
荒巻鮭がモチーフ。
『鮭の身は赤く、干された身は格別に美味く。
もはや「さけ」が手放せない「シャケ」である。
まさに飲み屋を示す「赤提灯」と呼ぶにふさわしい。』
といった、大人の娯楽であり、安らぎのイメージしています。
少し、間の抜けた感じで力まず観れるのも鮭のいい所かもしれません。
■作品仕様■
鮭本体へはグラデーションを施しその上にウロコをイメージする点描にも
グラデーションを施しています。その為、立体感がさらに立体を感じられます。
切り身になっている赤身の部位へは鮭の程よい霜降り加減を表現。
本物の荒巻鮭はもちろん死んでいますが、この作品では「生き生きとした活きた目」を
描いています。キラキラと。
・サイズ:530×333㎜_10M
・素 材:板キャンバス/アクリル絵の具
・制作年:2018年7月
▪️Yoshikazoo(動物)シリーズの共通する制作コンセプト▪️
当たり前の色を、当たり前でなく描く事による「感覚的常識の覆し」を根本的に考え描いています。
「常識」というのは今回の場合だと「自然な状態」を意味します。
「覆し」とは常識にとらわれず、多面的に「モノを感じ取る」思考の広がりです。
そして、色彩による「視覚への刺激」にも重点を置きます。
独自の技法による半立体的作品。
「観る角度、照明の角度、影の角度」で表情に変化があります。あらゆる方向からお楽しみ下さい。
今回「Akachochin」の作品の展示はしておりませんが、オリジナル技法で制作した作品は現在GSIX_マークスタイル東京さんにてご覧頂く事が可能です。
大好評開催中の「えんぎもの_梶川能一半立体細密画展」ぜひお楽しみ下さい。
★展示会の詳細はこちらhttps://yoshikazoo.com/engimono2020-gsix/ ★
■「えんぎもの_梶川能一半立体細密画展」■
・会期:2020年10月31日(土)~11月29日(日)
・会場:マークスタイル東京 銀座店
・所在:〒104-0061 東京都中央区銀座 6-10-1 GINZA SIX 5F
・営業時間:10:30~20:30
・TEL/FAX:03-6280-6776
How to Buy
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Artist
半立体色彩絵師
十代後半から約30カ国を旅し、多様な文化やアートに触れる。フランス滞在中に「一版多色刷り銅版画」の制作を開始し、独自の表現を模索。帰国後、旅の経験や異文化の影響を反映させた独自技法「半立体色彩画_よしかづ画法」を確立。細密画の技法を活かしながら、国内外で作品を発表し、コミッションワークにも取り組む。
▶︎詳しくはこちら: https://yoshikazoo.com

































私の作風はご覧の通り、半立体的な特殊な技法を用いています。この独自性はとても個性的で印象に残りやすい長所がある反面、素材(画材)のロスも含めて大いにあります。 ご支援頂ければ画材の補填が出来る様になります。ご覧頂き、スティッカーのご支援を頂けると幸いです。 そして、機会が有れば画像では伝わりづらい作品の実物をご覧下さい。それでは、よろしくお願いいたします。