Apollon Lion _ アポロン ライオン
制作年: 2020
素材・技法: キャンバス, アクリル
サイズ: 530×455mm_F10
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- キャンバス, アクリル
- サイズ
- 530×455mm_F10
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 動物
Work Details
アポロン ライオン。
アポロンとはギリシャ神話の大神ゼウスの子、太陽の神アポロンが 由来になっています。モチーフのライオンもまるで太陽を纏うかの様な鬣を持ち合わせて おり、アポロンと呼ぶにふさわしい。
アポロン神は様々な神の存在であり、観るものが感 じとる神と同様、多配色のこの”Apollon Lion”も見え方感じ方が変わります。強くもあり 恐ろしい存在のアポロン。この作品ははまるで、未来へ向かう自分(人)自身を”Apollon Lion”が表しています。 作品の多重の層は立体感を増し、単色を數十色の組み合わせ描い ています。色の強弱や彩度の高い色彩の場合、写真ではわかりづらいのが残念です。
照明の角度により、表情が変わり光の角度に比例し影が動きます。それぞれの光量と角度で観え方に変化が生まれるのがこの技法の特徴です。
そしてUVライト仕様にて制作しています。よって、通常光とはまた別の雰囲気にて遊びながら楽しむ事が出来ます。
↑ 通常光_正面 ↑ ↓ 通常光_影強め ↓
・size:530×455mm_F10
Semi 3D Color painting
(半立体色彩画_よしかづ画法)
・Material: Acrylic on wood canvas
今回「Apollon Lion」の作品の展示はしておりませんが、オリジナル技法で制作した作品は現在GSIX_マークスタイル東京さんにてご覧頂く事が可能です。
大好評開催中の「えんぎもの_梶川能一半立体細密画展」ぜひお楽しみ下さい。
★展示会の詳細はこちらhttps://yoshikazoo.com/engimono2020-gsix/ ★
■「えんぎもの_梶川能一半立体細密画展」■
・会期:2020年10月31日(土)~11月29日(日)
・会場:マークスタイル東京 銀座店
・所在:〒104-0061 東京都中央区銀座 6-10-1 GINZA SIX 5F
・営業時間:10:30~20:30
・TEL/FAX:03-6280-6776
↑ 別角度からの撮影 ↓
How to Buy
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Artist
半立体色彩絵師
十代後半から約30カ国を旅し、多様な文化やアートに触れる。フランス滞在中に「一版多色刷り銅版画」の制作を開始し、独自の表現を模索。帰国後、旅の経験や異文化の影響を反映させた独自技法「半立体色彩画_よしかづ画法」を確立。細密画の技法を活かしながら、国内外で作品を発表し、コミッションワークにも取り組む。
▶︎詳しくはこちら: https://yoshikazoo.com

































私の作風はご覧の通り、半立体的な特殊な技法を用いています。この独自性はとても個性的で印象に残りやすい長所がある反面、素材(画材)のロスも含めて大いにあります。 ご支援頂ければ画材の補填が出来る様になります。ご覧頂き、スティッカーのご支援を頂けると幸いです。 そして、機会が有れば画像では伝わりづらい作品の実物をご覧下さい。それでは、よろしくお願いいたします。