生産-頬-
制作年: 2019
素材・技法: アクリル, キャンバス, その他
サイズ: 80.3 × 100 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス, その他
- サイズ
- 80.3 × 100 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, コンセプチュアル
Work Details
【ただいまこの作品は「100人10」に出展しております】
オンラインオープン:2020年11月10日〜12月20日
エキシビジョン@馬喰町ログズビル:2020年11月20日〜12月9日
2019年
キャンバス、アクリル、グラスオーガンジー
平面、シルクスクリーン
1000×803mm
情報が著しく発達した現代。記憶と記録が記されたレシートは(我々)自身が世の中に複製され、野放しになり、おざなりになっているかのようである。個は薄れ、姿を変化させていく。本当の記憶の在り方、虚と実とは何なのか?レシートは超日常の中に生きる我々を即物的に観た証である。そのレシートの複製を更に幾度も複製し、版にする。シルクスクリーンで刷る行為は、生殖行為そのものである。ヴェールは、死に向かう時間を神聖化させる意味と、上書きするメタファーでもある。
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Artist
アーティスト
2022年東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業。日常的で記憶に残らないような時間や消費行動を「時間のささくれ」とし、情報社会に生きる自身と他者との関わりや「個」としての在り方など、時間に纏わる言語を考察しながら制作をしている。
日本全国からレシートを集め、2015年からアイロンとレシートを使ったライブアートパフォーマンスを開始。熱を与えると変色する感熱紙の特徴を生かし、熱でドローイングする。ほか、壁画、油画、インスタレーション、グラフィックデザインなど、活動は多岐にわたる。

































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