emotion
制作年: 2020
素材・技法: アクリル, キャンバス, ペン
サイズ: 45.5 × 45.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス, ペン
- サイズ
- 45.5 × 45.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
自分の中にある、大事にしたいのになかなか大事にできていなかった感情に触れたくってつくった作品です。
名もなき形たちがほわほわふるふるうごめきながら、感情のさざ波を形成していく。
本当は見えていないものがいっぱいあったこと。だけどそこには確かに息づくものがあったこと。
その存在の大事さをやさしくやさしく教えてくれる作品です。
▼11月開催の「体験型」個展の開催はこちら
https://www.yukiko-ohno.com/event-details/taiken-taikan-genkinakoten-2020nenaki
・定期的に個展を開催してまいります
今後の展示情報は以下をご覧ください
https://www.yukiko-ohno.com/exhibition
・公式ストア(原画やドローイング、複製画など)
Artist
アーティスト / コピーライター
「内なる対話を引き出すアート」をテーマに
2020年3月より、アーティストとしての活動を始動
2020年7月に初個展を開催し、出展数52点中33点を販売。「直感・即興・無意識」をテーマに、その時々のインスピレーションを画面に起こす即興的なプロセスで制作を行う。そのプロセスを経ることで、観る人の中に何か開放的なエネルギーや、一歩を踏み出す力を宿すことが願い。
作家自身の「自己表現」を超え、鑑賞者の中にざわめきや気づき、ひいては自己承認が起こることを目指して活動中。心揺さぶる常設展示施設をつくることが目標です。
1987年生まれ、福岡県宗像市出身
慶應義塾大学文学部 社会学専攻 卒業

































11月17日から目黒美術館の区民ギャラリーで開催します個展まで、あと少しとなりました。
ご支援いただいた資金は、「体験型」の個展開催にあたって用意する小道具(ペンや、色鉛筆、画用紙や付箋)の備品代として活用させていただきます。