
About the Work
- 制作年
- 不明
- 素材・技法
- 紙, 糸
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 工芸・陶芸
- スタイル
- その他
Work Details
PAPER SKIN
PAPER SKINは小さな紙のパーツを糸で束ねることで生まれる積層面の機能性と魅力を模索した作品です。小さな紙が互いにずれ合うことで滑らかな肌触りと鮮やかな色のグラデーションが発生します。
DESIGNART 2020 のUNDER-30の枠にて出展致します。
2015~最近制作した作品まで全て展示します。
PAPER SKIN EXHIBITION
会期:2020年10月23日〜11月3日 9:00~21:00
会場:文喫 六本木 http://bunkitsu.jp
Exhibition Information
- 過去の展示
- DESIGNART TOKYO 20202020.10.23 - 11.03
Artist
プロダクトデザイナー・アーティスト
1991年 北海道生まれ 2015年 多摩美術大学プロダクトデザイン専攻卒業 2015~2018年 多摩美術大学プロダクトデザイン研究室 副手 勤務 2018~2020年 Lanna Culture & Craft Association (ランナー文化工芸協会) ボランティアとしてタイのチェンマイに移住し現地のクラフトの取材や開発を行っていました。 現在は東京を拠点に素材研究をベースとしたアートプロダクトを作っています。 小さな紙のパーツをレーザー加工機によって切り出し、それらに糸を通し束ねることで生まれる”紙の積層面”の機能性と魅力を模索した作品『PAPER SKIN』の開発をしています。PAPER SKINはその積層面が互いにずれ合うことで、滑らかな肌触りと色のグラデーションを発生させる新たなストラクチャーです。「LEXUS DESIGN AWARD 2018」ファイナリスト、「DESIGNART 2020 UNDER-30」 選出。また、ヨーロッパや東南アジアの数カ国で作品展示をしました。
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作品をご覧いただきありがとうございます。私の作品はまだ素材の開発段階です。これから本格的に制作をすすめ、より魅力的な表現方法を模索し世の中に発信してゆきたいと思っております。ご支援は今後の活動の資金として活用させて頂きます。