こんにちは、さようなら、あの日、ここで 「誰も来ない展覧会」

制作年: 2020

素材・技法: ミクストメディア

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

13 スティッカー & 10 コメント
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こんにちは、さようなら、あの日、ここで 「誰も来ない展覧会」

About the Work

制作年
2020
素材・技法
ミクストメディア
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
クレジット
©️OKADA Hiroko / Courtesy Mizuma Art Gallery
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
メディアアート
スタイル
社会・政治・歴史, コンセプチュアル

Work Details

こんにちは、さようなら、あの日、ここで

「誰も来ない展覧会」

岡田裕子による観客体験型サウンド作品<こんにちは、さようなら、あの日、ここで>シリーズの第2弾!

元映画館×ArtStickerの共同企画「映像の美術館」第一回目のために制作した2020年作品です。

これは、とある時代、感染者隔離のために「元映画館」で暮らすことになったオカダヒロコの1週間の物語。

古き銀幕映画館の趣を残しリノベーションされた現地を建物ごと味わいながら、ひとりの美術家が作品作りとともに生活する様子を追体験する作品です。お客様のスマートフォンで、聴きながら歩きながら館内を探検できるという仕掛けです。

音声ガイド機能を用いたサウンド作品という岡田の新表現をどうぞお楽しみください。

*ArtStickerの音声ガイドでお楽しみいただける作品です。

Exhibition Information

Artist

岡田 裕子
✔︎

岡田 裕子

美術家

所属ギャラリー

1970年、東京都生まれ。93年、多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業。 Born in Tokyo, 1970. BA in oil painting, Tama Art University, 1993. 映像、写真、絵画、インスタレーション、パフォーマンスなど多様な表現を用いて、自らの実体験––恋愛、結婚、出産、子育てなど––を通したリアリティのある視点で、現代社会へのメッセージ性の高い作品を制作。近年の主なグループ展に「MOTアニュアル2005:愛と孤独、そして笑い」(東京都現代美術館、2005年)、「Global Feminisms」(ブルックリン美術館[ニューヨーク]、07年)、「Lesson 0」(国立現代美術館[果川、韓国]、17年)、「第11回恵比寿映像祭:トランスポジション 変わる術」(東京都写真美術館、19年)、「Compass - Navigating the Future」(アルス・エレクトロニカ・センター[リンツ、オーストリア]、19年)など。ニューヨークやソウル、ジョグジャカルタなど海外でのレジデンスプログラムにも参加。その作品は国内外で高く評価されてきた。ほかにも、オルタナティブ人形劇団「劇団★死期」を主宰、家族で結成したユニット「会田家」などの個性豊かなアートプロジェクトにも関わりながら、幅広い活動を行う現代美術家である。 Okada draws from her own personal experiences―love, marriage, childbirth, parenting―with a realistic viewpoint to create artworks that address strong messages towards contemporary society using various mediums such as video art, photography, painting, installation and performance. Significant group exhibitions in recent years include “MOT Annual 2005: Life Actually” (Museum of Contemporary Art Tokyo, 2005), “Global Feminisms” (Brooklyn Museum, New York, 2007), “Lesson 0” (National Museum of Modern and Contemporary Art, Gwacheon, Korea, 2017), “Yebisu International Festival for Art & Alternative Visions: The Art of Transposition” (Tokyo Photographic Art Museum, 2019) and “Compass – Navigating the Future” (Ars Electronica Center, Linz, Austria, 2019). She has participated in residency programs abroad in places like New York, Seoul, and Yogyakarta, where her works have been highly valued in both domestic and foreign countries. In addition, she has supervised in alternative puppet theater “Gekidan★Shiki,” as well as being involved in a number of unique art projects such as forming a family unit called “AIDA Family,” and has pursued wide range of activities as a contemporary artist.

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Comments & Stickers

Hot Comments

Rie

Rie Nakano
Red Stickerを送りました。

almost 6 years ago

「誰も来ない展覧会」を、また元映画館で鑑賞できるなんて!

mado

高橋 窓太郎
Black Stickerを送りました。

almost 6 years ago

面白い作品をありがとうございました!

Takeya

Takeya
Blue Stickerを送りました。

almost 6 years ago

トリップしました。

sato-aya

Ayako Sato
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almost 6 years ago

今この時、この場所でしか体験できない、嘘みたいな作品だった。つまり、最高の体験だった、、、

Chie

Chie Yasuoka
Red Stickerを送りました。

almost 6 years ago

元・日暮里金美館で繰り広げられる音楽劇のような、オリエンテーリングのような、謎解きのような不思議な体験でした。 名画座で2本立て500円でトトロと火垂るの墓という鬼畜な組み合わせで映画を見ていた世代としては、赤いビロードのカーテンも、当時のスポンサーの名前もタイムカプセルのようにかんじました。 (私が行ってたのは京成名画座なのでちがうのだがすごい近似感) なすすべもなく潰れていく映画館、そして変わりゆく町の景色へのラブソングのような作品でした!観れてよかった!

Other Comments

Rie

Rie Nakano
Silver Stickerを送りました。

almost 6 years ago

コープ日暮里の上に佇む、一見廃墟のような元映画館。 ここでまず、ドキドキ。 岡田さんの声に誘われる体験が特別で、ぐっときた。 二階のバー「ヒロコが待つ」も最高〜

norikotakada

Noriko Takada
Silver Stickerを送りました。

almost 6 years ago

こんなところにこんな場所があって、虚なのか実なのかわからないけど、実は実のストーリーがあって、岡田さんの優しい声と三河島の空気を感じながら作品を楽しみました。 スナックヒロコが待つも楽しかった! そして会田家のチャーシュー美味しかったです。 ここまで書いて思ったけど、なんだったんだろう。この体験は。嘘みたいなホントの体験でした。

MasaToyama

Masamichi Toyama
Black Stickerを送りました。

almost 6 years ago

いやー、最高です!これは、皆んな行ったほうがいい。 アートは難しくて、とかそういう方にも上級者にも。 アートの良いところは、外に期待するだけでなく、自分の中に何かがぼっと小さく発火するような、わたしは最後ちょっとグッと染みて。 是非。。

Azumi

Takeya Azumi
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almost 6 years ago

ワクワク。

Rie

Rie Nakano
Silver Stickerを送りました。

almost 6 years ago

岡田裕子さんが、ArtStickerの音声ガイド機能をつかい倒して、制作した2020年の新作! リニューアルオープンした元映画館で、本作を体験するのを物凄く楽しみです!!

最終更新日
2020.09.18