舌がピッと出る

制作年: 2025

素材・技法: 和紙, 岩絵具

サイズ: 31.8 × 41 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

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47,300

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About the Work

制作年
2025
素材・技法
和紙, 岩絵具
サイズ
31.8 × 41 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
額装
相談可
作品証明書
未設定
作品の販売元
小林大悟
発送元地域
東京都
発送までの日数
2週間ほど
カテゴリー
絵画
スタイル
半抽象, 動物, プリミティヴィズム

Work Details

制作手法や使用している道具

和紙に岩絵具

作品やタイトルに込めた想い

絵の具遊びをしていた際に、噴火する山のようなイメージと、生き物のかたちが浮かび上がったところから、画面を構成して仕上げていきました。

途中でスケッチブックにエスキース(構想)を練る際には、いきものの口からはピッとした舌は出ていなかったのですが、絵を進めているうちに画面上に欲しくなり思わず描き加えてしまいました。ちょうど新生児の仕草を観察していた時期だったので、その影響が出たのかもしれません。

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Artist

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小林大悟

画家、美術作家、絵本作家

1990年東京生まれ
2014年多摩美術大学日本画専攻卒業

言葉に落とし込めない感覚を、日本画材である「岩絵の具」の持つ物質感を手掛かりに描いています。抽象的な画面から思索をはじまり、偶然的な絵具の重なり・にじみの形から、朧げな”いきもの”のような形状を拾い上げ、具象化していきます。
実在の動植物の他、古美術、民芸品、考古物、妖怪、幻獣等からインスピレーションを受けて描いています。

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最終更新日
2025.11.11
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