水源-ニシローランドゴリラ-
制作年: 2019
素材・技法: テラコッタ, その他
サイズ: H40×W35×D40cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- テラコッタ, その他
- サイズ
- H40×W35×D40cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- 動物
Work Details
「彫刻表現における自然科学との融合性」をテーマに制作しています。
「土」や「水」など科学に関係するワードを大切にしています。
粘土という彫刻素材は指の跡やヘラの跡が残りやすく、作家の触覚や軌跡をダイレクトに表面に伝えることができます。
動物彫刻において最も大切にしているのは「生命感」です。 彫刻をどこで完成とするか、つまり表面の処理をどう終わらせるかというのは彫刻家にとって重要な問題たです。私の場合、作り込めば作り込むほど彫刻が硬くなってしまう感覚があります。生々しい生命感のある「彫刻」から剥製のような「置物」に変わってしまう瞬間があります。 柔らかく素早い造形が可能な粘土は、生命の一瞬を切り取ったような生々しさや動きを表現するにはうってつけの素材たです。できるだけイメージが新鮮なうちにアウトプットすることを心がけています。

































2018年に初個展を開催し、以来彫刻家として社会に挑戦しています。作家の仕事の幅は制作環境と直結します。大きい規模の作品を作るには、広い空間や工具を取り扱える環境、重量に耐えられる床など厳しい条件があります。
より大きな作家になるべく、ご支援のほど宜しくお願いいたします。