box of requiem 鎮魂の箱 シリーズ #1〜10
制作年: 2006
素材・技法: ガラス, ミクストメディア, その他
サイズ: h130 × w130 × d130 ミリ
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2006
- 素材・技法
- ガラス, ミクストメディア, その他
- サイズ
- h130 × w130 × d130 ミリ
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- © atelier puppuka アトリエ ププカ Director:Jean Pierre Tenshin ジャン・ピエール・テンシン Photo:MATSUKAGE HIROYUKI 松蔭 浩之
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- エモーショナル
Work Details
鎮魂の箱 ボックス オブ レクイエム
鎮魂の箱 ボックスオブレクイエムは、2006年個展『渡せなかった贈り物 ~ ジョゼフ・コーネルに捧げる』 美篶堂ギャラリーにて発表した作品シリーズです。
鎮魂の箱 蓋を外した状態 box of requiem #1
box of requiem シリーズ(全10種)
白くペイントされた木製の箱
正面のガラスレンズから中を覗くスイッチを入れると豆電球が灯る
ほのかなあかりに浮かび上がるものたち
天体図、流木、グラス、ビー玉、鉱石、貝殻、コイン
箱を手に取りそうっと傾けるとビー玉は転がり
コインはグラスの中で動き乾いた音をたてる
太古の昔から人は星を見て
貝殻や化石を手に取り時間の流れに想いを馳せたことであろう
ちっぽけな自分、悠久の宇宙、記憶の断層
小さな箱に自分ひとりだけの鎮魂の祈りの空間を作りたいと思いました。
box of requiem #1
box of requiem #1 (レンズ越し)
実際にはこのようにレンズを通した状態で観賞していただく作品です。
box of requiem #2
box of requiem #3
box of requiem #4
box of requiem #5
box of requiem #6
box of requiem #7
box of requiem #8
レンズを通して観た状態 #8
box of requiem #9
box of requiem #10
Artist
Artist
Jean Pierre Tenshin (ジャン ピエール テンシン)は1984年より作家活動を開始し、現在までBOX美術を中心に、人形制作、アニメーション、ドキュメンタリーなどさまざまな映像作品、インスタレーション展示作品を発表しています。また、鉄のオブジェを叩くメタルパーカッションのパフォーマンス、『修業中』と呼ばれるプロジェクトをライフワークとして継続中。2009年より左官職人として建築の世界で働きながら、近年では 土、漆喰、モルタルなど様々な左官材料を用いた作品を発表しています。
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