Reborn light bulb collection (電球コレクション) #02
制作年: 2019
素材・技法: 木, ガラス, 鉄, LED, その他
サイズ: h220 × w270 × d40㎜
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- 木, ガラス, 鉄, LED, その他
- サイズ
- h220 × w270 × d40㎜
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- エモーショナル
Work Details
Reborn light bulb collection (電球コレクション) #02
Reborn : ふたたび生まれ変わる=「再生」の祈りを込めた光のオブジェクト
映像作家であるジャンは撮影や上映機器のいろいろな種類の球切れランプを大切に保管しています。 この作品に使われている電球はすべてフィラメントが切れて明かりが付かなくなったものたち。 LEDで明かりを灯すことで、役目を果たした電球たちはふたたび命を吹き込まれる。 仄かな明かりが映えるように、白い背景には左官の材料・漆喰を鏝で塗って仕上げています。
USB ケーブルでライトは点灯します。付属のコードの長さは10センチです。
作品は 上下、左右 自由に組み合わせることが可能です。
Reborn light bulb collection (電球コレクション) #01~02
Reborn light bulb collection (電球コレクション) #03~04
2019年 西銀座 JINMO ギャラリーDarkRoom での展示の様子
Artist
Artist
Jean Pierre Tenshin (ジャン ピエール テンシン)は1984年より作家活動を開始し、現在までBOX美術を中心に、人形制作、アニメーション、ドキュメンタリーなどさまざまな映像作品、インスタレーション展示作品を発表しています。また、鉄のオブジェを叩くメタルパーカッションのパフォーマンス、『修業中』と呼ばれるプロジェクトをライフワークとして継続中。2009年より左官職人として建築の世界で働きながら、近年では 土、漆喰、モルタルなど様々な左官材料を用いた作品を発表しています。
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なお、リボーンライト・電球コレクションは、#01〜 04 までエディションがあります。
全て一点ものですので、よろしかったらほかの作品もご覧ください。