Butterflies in my stomach
制作年: 2014
素材・技法: 写真
サイズ: 5472 × 3648
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2014
- 素材・技法
- 写真
- サイズ
- 5472 × 3648
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- 日常, ポートレート, 自画像, 静物
Work Details
写真を始めたきっかけは自己の内側にある何かを解放させるための手段でした。自分が美しいと感じた被写体に目が奪われている瞬間、私は思考から解放された世界に居ます。そこは理屈では表せないカタチが存在し、私はこれからもそれを求めて写真を撮り続けたいと思います。
Untitled Mole
最初のセルフポートレイトです。当初「女性観」という概念に捕らわれていましたが、被写体に向きあったときの感覚、構図に自分を取り巻く環境が大きく影響していることに気づきました。社会の構造に従ったもの、そこには日本的な法則が存在します。
被写体として捉えたモノがミニマルな「形」に変化してゆく様、その境界線に興味を抱きます。そして余計なものを削ぎ落としたとき、本当の姿が浮かび上がります。
愛しむ
友人最後の出産のマタニティフォト。私は彼女に” 愛しむ ” を心に、お腹の子とゆったりした時間を感じてと伝えました。ファインダーの中の彼女は少女のような繊細さ、凛とした潔さ、マリア像のような大らかさがありました。
彼女の腹部は超越した丸みがあり、神秘的な光を発し、強靭な女性の美しさがありました。
雨の叙景
テーマは「紫陽花と雨」。大正時代を思わせる憂いを含んだ物語を感じさせる女性をとらえた瞬間です。
この頃からiphoneでも撮影をするようになり備忘録的に撮影した一枚。
花を被写体に選ぶことが多くなり、同時に詩作も始める。
自粛中に自宅で撮影したバラの花です。これまではしなかった敢えてストレートに花と向き合った一枚です。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 写真展「4と1展〜今までと今の作品集〜」2020.07.31 - 08.25
Artist
photographer
東京を中心として写真家として活動。
日常に光る美しい瞬間を捉えることをテーマに、自らの思考から自由になるための手段として写真を撮り続けている。多様な被写体を介して内省的な世界観を表現するほか、写真と言葉を組み合わせた創作も行う。


































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